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2020年1月 9日 (木)

パンク集計をグラフ化しました。

去年の初めから、パンクの原因の割合を見てほしくて、パンクの集計を一年間行いました。

当店の特異性として、作業ミスの多さと、タイヤ劣化の多さがあると思います。
揉まれパンクや、タイヤの摩耗があっても、なるべく部品交換をしないで製品の寿命の限界まで使っていただくことをお願いしています。
揉まれパンクの再発時に、お客様の空気圧管理に問題を感じなければ、修理ミスとしてカウントしています。
バルブ根元パンクの試行で、再発したものも修理ミスです。

一般の自転車店様と比べると、出張修理という特性から、修理件数は少ないです。
多分1/3以下だと思いますが、それなりの件数はありますので、参考にはしていただけるかと思います。Image1  
空気しっかり入れて頂き、定期的(年一回)に虫ゴムを交換して頂ければ、パンク(空気漏れ)の半分以上は防げることがわかっていただけると思います。

パンクしにくいタイヤやパンク防止剤で防げる異物刺さりは一割もありませんでした。

興味があれば、パンク修理のグラフ化ものぞいてみてください。

前後輪のパンク件数比較や、月毎の虫ゴム切れもグラフにしています。

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コメント

あのこらさん、こんばんは
このパンク集計グラフは素晴らしいですね!
パンク原因では本当は何が一番多い要因なのかがハッキリと可視化されてよく分かりますね!!
パンク原因で空気圧不足が多いのですから…
本当に異物刺さりものでは効果があるのかもしれない
某スライム系パンク防止剤や分厚いパンクしにくい?タイヤって…
空気圧管理が適正に出来る乗り手で、そこそこ普通のタイヤが標準仕様なら無用な付加価値かもしれませんね。

そういえば…統計のためパンク原因を統計で採っていたのは存じていましたが
こういう形で皆さんにデータとして出せると大変参考になりますね。
これからも続くのでしょうが、ご苦労様でした。
(*^-^*)

力太郎さん コメントありがとうございます。

ほめて頂いて恐縮です。
パンクの種類が多すぎて、グラフがちょっと煩雑になりました。
別な自転車屋さんでは、また違った結果になるようですが、大きくは変わらないかと思います。

こんな認識が一般的になれば、空気圧管理の大事さが少しでも分かってもらえるかと思います。

当初の目的は達成でき、結構疲れてしまいましたので、一年限りで打ち切りです。

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