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2020年1月 2日 (木)

今年2件目の修理

パンク修理のご依頼です。
お伺いすると、空気を入れても一日ぐらいたつと走りにくくなるそうですが、まだ空気は抜けきらず残っています。

Slimeのシールが貼ってあり、バルブコアに少し汚れが見られました。

気を付けてバルブコアを抜いたのですが、スライムは出てくる気配はありませんでした。

チューブを取り出しましたが、スライムと思われる汚れはありません。

空気をしっかり入れて水調べしましたが、パンク穴はなし、バルブ根元もチェックしましたが、元のチューブに折れや揉まれもなかったので当然ですが剥がれはありませんでした。

バルブコアに腐食がわずかですが見られたので、バルブコアも虫ゴムも交換した後ですが、バルブからの漏れも石鹸水チェックでは見つけられませんでした。

トップナットの緩みもありませんでした。

唯一可能性が残ったのが、虫ゴムとバルブコアの嵌めあいです。
抵抗なくバルブコアから虫ゴムが抜けました。

古いバルブコアでのバルブ部からの漏れチェックはしませんでしたので、原因としての特定には至りませんでした。

お客様には、様子見をお願いし、再発するようなら、チューブを完全に取り出して再度チェックしますとお伝えしました。

 

警視庁での防犯登録で、4~5年前に購入された自転車だそうですが、前輪後輪ともスライムが噴出しないごくわずかな量しか残っていませんでした。
パンクの修理跡もなく、スライムが減少した原因は分かりません。

 

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