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2020年1月14日 (火)

パンク対策にメーター付き空気入れをお勧めしました。

今日は2件のパンク修理のご依頼がありました。
とはいっても、どちらも昨日いただいたご依頼です。

一件目はまだ新しい(一年未満)の通学用自転車のパンクです。
リピーターのお客様で、「空気は定期的に入れているんだけどなぜかパンクする」とのことです。
今回の修理も、揉まれパンクでした。
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漏れ止め付きのキャップ装備のスペシャルGバルブのついた自転車でしたので、手で押して空気量がわかりにくいなら、このバルブなら空気圧が測れるので、メーター付きのポンプを買っていただいて、しっかり3気圧まで空気を入れて頂くとパンクが防げますとお勧めしておきました。
パンクしていない前輪も、2気圧しか空気がなく3気圧まで空気を入れて硬さを確認して頂くと、こんなに硬いんですねとのこと。
以前にも硬さはお伝えしているのですが、「こんなに硬くすると破裂しそうで怖かったんです。」とのこと、この硬さでも破裂はしませんとお伝えしておきましたが、メーター付きの空気入れを買われるでしょうか?

それなりに、空気を定期的に入れる習慣ができているお客様が増えてきました。
硬さでは心配とおっしゃるお客様には今後、メータ付きの空気入れをお勧めする機会が増えるかもしれません。

2件目もパンク修理のご依頼でしたが、こちらは虫ゴム切れ、念のためのパンクチェックの水調べでもパンク穴はありませんでした。

 

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