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2019年12月28日 (土)

リング錠の修理

今日は、ご依頼は一件だけでしたが、二台の修理でした。

一台は、錆びて動きの重くなったリング錠の修理です。
修理といっても、難しいものではありません。

Kimg3479
施錠された状態で、

Kimg3480
赤丸の隙間と 

Kimg3481
開城された状態で、閂の受け口から、

ノズルを使って、なるべく奥のほうに潤滑油を吹き込んでやるだけです。
ご家庭でやられるなら、動きが悪くなった都度、CRCのような潤滑剤で十分です。

修理としてやらせて頂く場合は、少なくとも半年以上はスムーズに動いてほしいので、使用する潤滑油にも少し気を使います。
今までは、AZの極圧・水置換スフ゜レー(KM-001)を使用していたのですが、時間の経過で粘るのか動きが重くなることに気づきました。
現状では、一度パーツクリーナーで古いオイルを流して再注油しています。
もう少し長期に使えるオイルがないか探し始めています。

もう一台は、前輪のパンクです。
チューブの側面ですが、揉まれ跡とは異なる、窪み状の穴が数個ありました。
チューブの欠陥のようにも見えましたが、経時でチューブが劣化したものと思います。
大判パッチで劣化部分を大きく覆って修理と再発予防です。

今日のパンクカウントは、
前輪のチューブ劣化が一件

です。

  

 

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自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

僕はCRCを使っていますが、戻るのが遅くなって、砂埃がついているのかねっとりしています。
パーツクリーナーは気がつかなかった。
今度使ってみます。

トンサン さん コメントありがとうございます。

CRCでも、ねっとりするんですね。
参考になる情報ありがとうございます。

パーツクリーナーはねっとりの改善には効果を期待できると思います。
ぜひ試してみてください。

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