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2019年12月 9日 (月)

揉まれパンク見逃し

今日は3件五台の修理です。

三台纏めてパンクのお客様、一台目は、揉まれパンクでした。
軽微でしたので、Sパッチで対処です。
二台目は、半周以上のバルブ根元剥がれです。
剥がれ部に接着剤を充填し、穴あきパッチで塞いでから、タイラップで最後の抑え込み。
水調べも、規定空気圧での石鹸水チェックもクリアーです。
この方法で、完全にバルブが剥がれたバルブ根元パンクを塞げたら、試行中ですの言葉を外せそうな気がします。
でも、お客様が空気圧管理に気を使って下っているから、新たな剥がれが起きていないのかもしれません。
バルブが剥がれたチューブで、空気不足の状態を作って確認しないとこれで大丈夫とは言い切れないのかもしれません。
三台目のパンクも軽微な揉まれパンクで、Sパッチで対処です。

2件目のお客様は、昨日虫ゴム切れと判断したお客様です。
一日持たずに空気が抜けたそうで、摩耗もあったことからタイヤチューブ交換です。
持ち帰って確認したら、揉まれパンクがしっかり確認できました。
虫ゴム切れと思い込んで、水調べの空気量が足りなかったのかもしれません。
ちょっとショックです。

三件目のお客様は、前後タイヤ交換と、ラチェット抜け?の修理です。
内装三段ですが、乗車確認では現象を確認できず、内装三段のギヤ部のオイルディップとチェーンの弛み取りで様子見をお願いしました。
ハブシェルのグリス拭き取りと、オイルディップでラチェット音は聞こえるようになりました。
タイヤ交換は滞りなく終了です。

今日のパンクカウントは、
後輪の揉まれパンクが二件
後輪のバルブ根元パンクが一件
後輪の作業ミスが一件

です。

昨日の虫ゴム切れは揉まれパンクに訂正します。
後輪の作業ミスが一件

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