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2019年12月の31件の記事

2019年12月31日 (火)

今年最後のお仕事

今日は、朝からごまめ作りでした。

ご依頼は2件あり、

一件目はパンク修理です。
揉まれパンクでしたが、バルブの直下で折り目も影響したかもしれません、一か所だけ深くえぐれていましたので、通常のパッチで対処です。

二件目は、鍵を失くしたとのことで、錠交換のご依頼でしたが、BSの一発二錠のリコール対象品が付いていました。
お客様に、リコール登録をすれば、全体交換になりますとお伝えし、リング錠のみ取り外しました。
しばらくは、ワイヤー錠でしのがれるそうです。

これで今年の修理は完了です。

今日のパンクカウントは、
前輪の揉まれパンクが一件

です。

一年分のパンク修理の記録を取りましたので、データをグラフ化しておこうと思います。
グラフ化出来たら、公開しますので、見てやってください。

2019年12月30日 (月)

バルブ根元パンクを試行しづつける理由

今日は、いつもブログにコメントを下さる力太郎さんがニュースクルで来訪です。
OCS(セレクター)BBとギヤ交換可能なリヤハブ(FH-IM37)をお求めでした。
ニュースクルにも乗らせて頂きましたが、ハンドルポジションがよくて、気持ちよく乗れる自転車でした。
感服です。
まだ寄られるところがおありだとのことで、話し足りませんでしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
「何故、バルブ根元パンクの修理に拘られるのですか?」との問いに答えきれませんでしたので、文末に記載しておきます。

今日の修理は、前輪のタイヤ・チューブ交換です。
タイヤ劣化のバーストです。
タイヤ交換は順調に終わりました。
各部点検で、外装変速の不調です。シフトダウンはきれいに決まるのですが、シフトアップがもたつきます。
ワイヤーの錆かと思ったのですが、シフター出口でワイヤーが折れ曲がっていました。
ワイヤリングをやり直し、多少は改善しましたが、完璧にするには、ワイヤー交換が必要そうです。

で、バルブ根元パンクを試行し続ける理由ですが、
業務形態が出張修理ということが背景にはあります。
バイクでお伺いする関係で、持っていける部品の種類に限りがあります。
特殊なサイズのチューブですと持っていませんから、何とか修理をしないと帰れません。

最初に遭遇した時に、何とか修理出来そうだと思ってしまいながら、うまくいかなかった悔しさが試行し続けている理由にもなっている気がします。

パンク修理で終われば、修理時間の短縮になりますし、お客様のご負担を少なくできることも理由の一つです。

力太郎さん、こんなところでいいですか?
もう一つありました、失敗してもまた呼んでいただける、お客様の応援です。

 

今日のパンクカウントは、
前輪のタイヤ劣化が一件

です。

 

2019年12月29日 (日)

ブレーキ不調

今日は二件のご依頼です。

一件目は、空気のヘリが早いとのことですが、虫ゴムは前後とも弱っているものの切れはなく、前後タイヤとも空気は残っていました。
状況をお聞きしたのですが、ご本人のご依頼ではなく、今一要領を得ません。
しっかり空気を入れて、様子見とさせていただきました。

二件目は、前後ともブレーキの利きが悪いとのこと、合わせて外装変速ですが常時使用されている五段目以外だと音がする。
ついでにスタンドのばね切れです。
チェーンについては、スプロケットとチェーンの交換が必要とお伝えしましたが、五段目以外は使わないとのことでこのまま使用となりました。
スタンドばね交換後、ブレーキの整備ですが、前ブレーキはシューの減り、リヤは、メタルリンクブレーキのグリス切れです。
前のブレーキシューを交換し、後輪はグリスを入れましたが今一利きが悪いです。
ついでに前ブレーキの確認中にワイヤーが切れました。
前ブレーキはワイヤーを交換しても利きがよくなく、ブレーキアームの遊びをなくして、ようやく利きが普通になりました。
後ろブレーキは、アウターの端面の、やすり掛けをして、アウター受けとの当たりを改善、ついでにハンドルを上げて、グリップを下げて、ブレーキレバーをしっかり引けるように調整です。
手はかかりましたが、しっかり止まる自転車になりました。

今日のパンクカウントは、様子見のみなので

有りません。

2019年12月28日 (土)

リング錠の修理

今日は、ご依頼は一件だけでしたが、二台の修理でした。

一台は、錆びて動きの重くなったリング錠の修理です。
修理といっても、難しいものではありません。

Kimg3479
施錠された状態で、

Kimg3480
赤丸の隙間と 

Kimg3481
開城された状態で、閂の受け口から、

ノズルを使って、なるべく奥のほうに潤滑油を吹き込んでやるだけです。
ご家庭でやられるなら、動きが悪くなった都度、CRCのような潤滑剤で十分です。

修理としてやらせて頂く場合は、少なくとも半年以上はスムーズに動いてほしいので、使用する潤滑油にも少し気を使います。
今までは、AZの極圧・水置換スフ゜レー(KM-001)を使用していたのですが、時間の経過で粘るのか動きが重くなることに気づきました。
現状では、一度パーツクリーナーで古いオイルを流して再注油しています。
もう少し長期に使えるオイルがないか探し始めています。

もう一台は、前輪のパンクです。
チューブの側面ですが、揉まれ跡とは異なる、窪み状の穴が数個ありました。
チューブの欠陥のようにも見えましたが、経時でチューブが劣化したものと思います。
大判パッチで劣化部分を大きく覆って修理と再発予防です。

今日のパンクカウントは、
前輪のチューブ劣化が一件

です。

  

 

2019年12月27日 (金)

今日は三件の修理とお餅つき

今日は、再修理からのスタートでした。
先日パンク修理にお伺いしたしたお客様ですが、空気が抜けていたとのお電話です。
先日大き目のパンク穴を見つけて、修理後の水調べもしたのですが、パンク穴の見逃しでした。
しっかりチューブを膨らませての水調べで発見です。

二件目のお客様も再修理です。
16x1.75の後輪を使った三輪自転車のタイヤ外れ再発です。
さすがに四度目なので、ぶかぶかのタイヤでの処置は諦めて、中古ですがタイヤを交換させて頂きました。
しっかりリムラインも出て、あまり気を遣わずタイヤをセットできました。
これでしばらくはお声が掛かることはないと思います。

三件目はリムダイナモから異音のお客様。
自転車が倒れた後から発生とのことで、確認したら泥除けと当たっていました。
泥除けの変形を修正して、修理完了です。

今はお正月に向けて、餅つき機ですが、お餅をついています。
一臼目で鏡餅とあんこ餅を作って、二臼目の大根餅を食べてお雑煮用の小餅が出来上がりました。

今日のパンクカウントは
後輪の修理ミス(パンク穴見逃し)が一件

です。

2019年12月26日 (木)

本日の収穫は?

今日は二件電話を頂いたのですが、出動はなしです。

一件目はロードバイクで転倒されてディレーラーハンガーが曲がってしまったお客様。
ディレーラーハンガーについては、よく目にするメーカーなら、アマゾンで購入もするのですが、販売をしていない当店では入手不可なものもあります。
フランス製のロードとのことで、購入されたお店での修理をお勧めしたのですが、以前にお住いの場所で購入されたとのことで、ご相談の末、購入されたお店でディレーラーハンガーのみ購入して頂き、当店で取り付け調整という流れになりました。
メーカーの休業期間にも入りますので、新手めてご依頼を頂くにしても、来年のことになりそうです。

二件目は、英リア外のお客様ですが、リング状の鍵をなくされたとのこと。
サイクルベースあさひさんで購入された自転車だそうですが、持ってはいけないしということで、あさひさんからサイクルポーターのご案内があったそうです。
当店のブログのサイクルポーターの記事をご覧になり当店にお電話を頂いたそうです。
当店はサイクルベースあさひさんとは無関係の会社とご説明し、サイクルポーターをもう一度検索してくださいとお伝えしました。

ということで、出動はなかったので、のんびりと、お預かりしているこだわりのシティ車の前ホイールを組み始めました。
ブレーキング時に、内頭のスポークにテンションが掛かるように仮組をしたところで、リムの養生テープを剥がしたら、リムのロゴが左から見て正立でお客様のご要望とリムの向きが逆でした。
もう一度養生からやり直しです。
収穫は、養生テープでリムに傷が付かないことを確認できたぐらいです。

今日のパンクカウントは

有りません。

2019年12月25日 (水)

久しぶりのパッチ裏チューブ割れ

水調べの様子です。
パッチ部から漏れています。

パッチに割れが入っています。
Kimg3472
パッチを剥がすと、チューブも割れています。
Kimg3475

賛否があると思いますが、当店では、このレベルのチューブ破損は、修理で対応します。

古いパッチを二枚とも剥がし、バフ掛けし大判パッチでパッチを当てます
Kimg3478Kimg3477

修理完了です。

今日のパンクカウントは
前輪のパッチ下チューブ割れが一件

です。

2019年12月24日 (火)

スライムパンク防止剤注入のシールが変わっていました。

今日は、パンク修理が二件です。

一件目はまだ新しい自転車の前輪です。
気づかず、バルブを抜くと、スライムパンク防止剤にまみれたバルブコアが出てきました。
よく見たら、こんなシールが貼られていました。
Kimg3465
パンク防止剤注入済み パンク修理可能だそうです。

お言葉に従ってパンク修理をさせて頂きました。
Kimg3466
チューブの中に、パンク防止剤が漏れ出していました。 
ウエルドライン付近からの漏れだったので、チューブ欠陥を疑ってしまったのですが、チューブを拭うと、スライムパンク防止剤の漏れ穴が2か所並んでいました。
リム打ちのパンクでした。
パンク個所は分かりやすくていいのですが、チューブとタイヤ内の清掃が追加になりました。
お客様には、「聞かれていると思いますが」と前置きして、「パンク防止剤の効果保証は2年間で入れ続けると金属を腐食しますので、2年たったら入れ替えるか、チューブを交換してください」とお伝えしました。

2件目は、電動車椅子の16インチタイヤのパンクです。
小さなバースト穴だったので、パッチ処理をしたのですが、お客様とパンクの状況を話していたら、「朝空気が抜けていて、空気を補充した後少し走ったら破裂音がした」とのこと。
慌てて2個目のパンク穴を探したら、やはりもう一個空いていました。
異物パンクのようですが、タイヤ内外のチェックでは見つけられませんでした。
無事にパンク修理終了です。

 

話は戻って、パンク防止剤の注入済みシールですが、目立つ分だけ、以前のスライムシールのほうが好きです。
「パンク修理可能です。」の文言は、お客様に向けられているのでしょうか? 他の自転車屋さんに向けられているのでしょうか?
チューブ内にパンク防止剤という異物を入れられたのは、某A社さんです。
自転車屋さんに対して、
「異物を入れてしまって申し訳ないです。
このような手順でパンク修理可能です。」
の案内はないのでしょうか?
ついでに、
「お客様にはご迷惑を掛けられないので、通常と異なる作業でかかった工賃は当社にこのような書式でご請求ください。」
と案内があれば、最高なのですが・・・

今日のパンクカウントは
前輪のリム打ちが一件
車椅子の異物パンクが一件

です。

スポーク長

前後とも6本組すると決めたので、スポーク長を前輪280㎜、後輪273mmに決定です。

https://jitensha-tanken.geo.jp/spoke.length.htmlにて

前輪                   後輪

F_r_spoke  
当店は、スポーク組について殆ど知見を持っていません。
知っていることは、部品としてのスポークについて、国内で生産しているメーカーが星スポーク 一社であること。
星スポークの強度は 鉄→スターブライト→ステンレスで落ちること。
経験上、外頭のスポークは折れが発生しやすいこと。
組数が多いほどホイールの剛性が高くなるらしいこと
スポーク長が短くなると、組数を多くするとニップル近辺でスポークに曲げストレスが掛かること
くらいです。

過去のホイール組でリムを傷付けたことがあるので、念のためにリムに養生テープを貼りました。
Kimg3463
年末で暇になるので、ホイール組の作業を始めます。

2019年12月23日 (月)

サイトマップと格闘中

今日のご依頼は、鍵をなくされたとのことで、錠交換のご依頼が一件だけでした。

錠交換は、苦も無く終わり、いつものニッコーのNC-100ですので、鍵番号を控えたニッコーの連絡先の紙をお渡ししました。
点検作業中にチェーンの張りすぎを見つけ、ホイールの取り付けを確認するとフラームのセンターにありません。
チェーンの張り調整と合わせて、ホイールをフレームの中央にセットしました。

余った時間は、googleのサーチコンソールへのサイトマップの登録と格闘です。
googleのフォーラムで、ココログのサイトにサイトマップを置かなくても別なサーバーから登録する方法があると教えて頂いたのですが、そのサーバーを認証してもらう段階で停滞中です。

今日のパンクカウントは

有りません。

2019年12月21日 (土)

それなりに管理された自転車でした。

今日はちょっと寒い一日でした。

ご依頼は一件だけで、パンク修理のご依頼です。

購入して3年目だそうで、普段の管理がしっかりしているようで各部の不具合はありませんでした。
パンクは揉まれパンクでした。
揉まれ跡がちょっと深かったので、予備軍を抑え込むために大判パッチの切り出しで抑え込みました。
空気も定期的には入れられているようですが、ちょっと圧が足りなかったようです。
タイヤの硬さを確認して頂き、しっかり入れてくださいとお願いしました。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年12月20日 (金)

クークルタイヤ交換完了

今日はブレーキの異音からのスタートです。
ローラーブレーキなのですが、お客様からの開口一番が「油切れで音がするみたい」と的確なご指示です。
ちょっと驚きましたが、自転車を大事にされているんだと素直にうれしいと思えるお言葉でした。

二件目は、ようやくクークルのタイヤ交換です。
注文して翌日には到着で、お客様にもこれで安心して乗っていただけます。

三件目は、パンク修理のご依頼だったのですが、タイヤのカーカスが切れていました。
タイヤ交換するしかないですと申し上げたのですが、何とか安く乗れるようにしたいとのことで、使われていない自転車が同サイズだったので、タイヤ・チューブを前輪から取り外し、パンクした自転車に移植です。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件

です。

2019年12月19日 (木)

二件がちょっと悔しい結果です。

今日は三件の修理にお伺いしましたが、二件がちょっと悔しい結果です。

一件目は、パンク修理のご依頼。
折り目パンクでした。
見事な谷折り部のパンクです。
Kimg3461
チューブ内部から穴が空いたとしか思えないので、パッチは折り目に沿って貼りました。
お客様には、パンク予備軍がある可能性と、月一回の空気入れをお願いしました。
パンクしにくいタイヤが装着された自転車を選んで購入されたそうですが、空気を入れなくても良いタイヤと勘違いされていたそうです。

二件目は昨日のクークルのパンクのお客様、フジタさんも在庫は置かれていなくて、タイヤ内にVパッチで穴塞ぎの応急処置です。
ピーアールインターナショナルさんにシュワルベのキッドプラス 12x1.75/47-203/ワイヤービード ブラックを発注しました。
到着次第、タイヤ交換にお伺いします。

三件目がちょっとショックなご依頼で、施錠状態ではタイヤ交換できません。記事で原因不明としたお客様から昨夜空気が抜けていたとのご依頼です。
チューブを取り出して、しっかり膨らませて水調べすると、パンク穴が見つかりました。
施錠状態でのパンクチェックでは、膨らませかたが足りず、見逃したようです。
申し訳ありませんでした。
併せてスポーク折れ六本の交換です。

今日のパンクカウントは
後輪の折り目パンクが一件
後輪の作業ミス(見逃し)が一件

です。

一昨日の原因不明は、揉まれパンクに訂正します。

2019年12月18日 (水)

クークル パンク

今日は、昨日施錠のため交換できなかったタイヤ交換からスタートです。
昨日の処置で何とか往復の通学は出来たそうです。
タイヤに貼ったパッチを剥がすと、路面と接した跡がしっかりついていました。
Kimg3458
もっても一週間が限界でしょうか?

二件目もパンク修理のご依頼です。
クークルという前両輪の形状は三輪車の四輪自転車です。
9669_1画像はhttps://www.scrio.co.jp/fs/kaigo/7791からの借用です。
前輪の左のタイヤが摩耗し、カーカス露出、タイヤに穴が空いていました。

問題はタイヤのサイズです。121/2x1.75x21/4 4(47-203)です。
在庫はありませんし、問屋さんの扱いもありません。
お客様から、川越市札の辻のフジタさんが在庫を持たれているとの情報を頂きましたので、明日お伺いしてみます。

三件目のご依頼は、後輪のブレーキが利かないとのこと
ブレーキシューがすり減って金具が露出していました。
ブレーキシューの交換です。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ劣化が一件

です。

2019年12月17日 (火)

施錠状態ではタイヤ交換できません。

今日は2件のタイヤ交換のご依頼とトレーニングバイクのパンクチェックです。

一件目は駐輪場での待ち合わせだったのですが、施錠されていて、鍵をお持ちでないとのことでタイヤ交換不可です。
タイヤはカーカスが切れてチューブが見えている状態でしたが、タイヤ内にVパッチで補強して、明日鍵を準備して頂いての再修理です。

二件目は、トレーニングバイクの空気が入れられないとのことでお伺いです。
米式チューブでしたが、前輪は空気が残っていましたので、空気補充のみ、
後輪は小径で作業性が悪くホイールを外して水調べです。
こちらもパンク穴はなく、無事空気を入れて終了です。
米式バルブの空気の入れ方はお伝えしました。

三件目はやはり駐輪場でのタイヤ交換のご依頼です。
メールでのやり取りで、施錠の確認は入れさせて頂いたのですが、業務に入られたのか返信がなくお伺いすると施錠されていました。
タイヤは減っていましたが、まだ使える状態です。
パンクチェックしたのですが、パンク穴はなく、虫ゴムも新しい状態で空気が抜けた原因がよく分からないままです。
様子を見ていただきたいとメールでご連絡しましたが、まだ結果は分かりません。

偶々でしょうが、自転車屋さんの隣での修理が二件続きました。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件
後輪の原因不明揉まれパンクが一件

です。

2019年12月16日 (月)

スポーク折れ13本+1

今日は、リピーターのお客様からのスポーク折れの修理ご依頼です。

ぱっと見で10本位かなと思ったのですが、13本折れていました。
スポーク作成に20分位掛けたでしょうか?
組み直してフレームにセットし、振れを取り始めました。
大体できたかなというところで、スポークが一本折れました。
ラージフランジの内装三段ハブで、蝶穴ではありません。
また、ホイールを外すのかとちょっとがっかりしましたが、折れたのはギヤ側の外頭のスポークです。
何とか、スポークが通せます。
張り終わったスポークの間を潜らせて、スポーク交換完了です。
振れも無事に取れましたが、まだ何本かは弱ったスポークがあるかもしれません。

お客様には、状況をお伝えし、再発したら、再訪します。

話は変わりますが、去年感動したクリスマスイルミネーションがある田んぼの近くだったので、様子を見に行きました。
今年は設営されていませんでした。
ちょっと残念です。

2019年12月15日 (日)

Airbikeタイヤ・チューブ交換

今日は、昨日部品がなく対処できなかったお客様の再訪のみです。

上福岡の駅前でパンクしたとのご依頼を頂いたのですが、エリア外ですと近くの自転車屋さんをご紹介しお断りしました。

再訪のお客様は後輪のタイヤ・チューブ交換です。
26x1.75の米式バルブですが、在庫を持ってお伺いです。

後輪駆動の電動アシスト自転車ですが、このタイプは初めてのタイヤ・チューブ交換です。
ちょっと戸惑いながらですが、モーターへの配線がコネクター付きだったので、まだ少しは楽でした。

最後にアシストの確認をして、修理完了です。

昨日カウント済みなので、
今日のパンクカウントは

有りません。

2019年12月14日 (土)

久しぶりの忙しい一日

11月24日にリム交換をしたお客様から、「一週間ほどは順調に乗れたけれど、ホイールが振れ始めた」とのご連絡を昨日頂きました。
昨日は二階の外回りの大掃除を始めてしまっていたので、ホイールだけ、お預かりし、今日組み直しです。
Kimg3451

MAVICの古いチューブレスホイールです。
ニップル受けの部品破損でリム交換したので、ニップル受けの締め付けトルクを加減しすぎたようでニップル受けが緩んでいました。

トルクを掛けずに、緩みを防止するため、ねじロックを使いました。
Kimg3453

これでも緩むようなら、もう少しニップル受けの締め付けトルクを上げます。
とお伝えし、再度試して頂くことにしました。

今日はその他三軒4台のご依頼をいただきました。
一件は前輪のバルブコア抜かれです。
前回の訪問から3か月ほどしか経過していないので、取り付けて、空気を入れて完了です。

二件目はパンク修理のご依頼でしたが、タイヤのカーカス切れです。
26x1.75タイヤで、積んでいなかったため、明日再訪問となりました。

三件目は、後輪が動かなくなった電動アシスト自転車と、お子さんと自転車で一緒にお出かけのため、しばらく乗っていなかったビアンキのクロスを復活させたいとのご依頼。
電動アシスト自転車の後輪は、元から付いていたのか、どこかで拾ってしまったのか、サドル錠が、ブレーキ側とギヤ側両方に巻き込まれていました。
後輪をばらすことなく、カットするだけで取り外すことができ、自転車復活です。
クロスバイクは、チェーンが固まって、前後とも空気が抜けていましたが、最初に空気を入れて於いての作業終了時のチェックでもエアー圧の極端な低下は見られず、様子見です。
チェーンは、注油して乗車してやることで、動きが復活です。
手が掛かったのが、FDの調整です。
チェックすると、インナーに入らず、トップとミドルしか使えません。
インナー位置で、ボトルホルダーと干渉して動きが規制されていました。
ボトルホルダーとFDの位置を調整し、インナーにも入るようになりました。

今日のパンクカウントは
前輪の器物損壊(バルブコア抜き取り)パンクが一件
後輪のタイヤ劣化が一件

です。

2019年12月12日 (木)

仕事以外が充実の一日

今日は、2件の来訪修理でした。

今日は板金屋さんの記事で中古タイヤを使ったお客様です。
走りが重くなったとのことで、ブロックタイヤだった中古を新しいスリックタイヤに交換です。

もう一件は、パンク修理のご依頼でした。
チューブを膨らませて、折り目パンクを見つけてパッチを貼った後、水調べで2個目のパンク穴を発見。
パッチの追加でした。

今日は孫の誕生日で、息子夫婦も戻ってきていたので南大塚のマンジャさんでパスタとピザの夕食です。
変わらぬ美味しさでみんな笑顔で食事を済ませ、孫の誕生日ケーキは鶴ヶ島のファリーヌの紅茶ケーキです。

いい一日でした。

今日のパンクカウントは
後輪の折り目パンク(谷折り)が一件

です。

 

2019年12月11日 (水)

きょうは、ご依頼はありませんでした。

今日は、修理のご依頼はありませんでした。

部品待ちになっていた修理が一件あったのですが、ようやく部品が入りお伺いしました。

三段変速シフターのアウター受けY6CS37000です。
いつもの問屋さんの扱いリストにはなかったのですが、お願いして取り寄せて頂きました。

アウター受けの割れは、初めての修理でしたが無事終了しました。

インナーケーブルの動きが悪くなっていたので、アウター受けにストレスが掛かったのかもしれません。
インナーケーブルも、パーツクリーナーを吹き込んで、少しですが、動きをよくしました。

今日のパンクカウントは

有りません。

2019年12月10日 (火)

駐輪機でパンク?

駐輪機に留めたら、空気が抜けたとのことです。
タイヤカットかとタイヤも持ってお伺いしたのですが、バルブのナット緩みのみでした。
先日の揉まれパンクの見逃しの件もあり、ホイールを外してチューブを取り出して水調べしたのですが、パンク穴はありませんでした。
子供乗せの、電動アシスト自転車、20X2.125タイヤです。
駐輪機は
Photo_20191210205201
こんなタイプです。

今日は定休日なので、ご依頼は一件だけです。

今日のパンクカウントは
前輪のトップナット緩みが一件

です。

2019年12月 9日 (月)

揉まれパンク見逃し

今日は3件五台の修理です。

三台纏めてパンクのお客様、一台目は、揉まれパンクでした。
軽微でしたので、Sパッチで対処です。
二台目は、半周以上のバルブ根元剥がれです。
剥がれ部に接着剤を充填し、穴あきパッチで塞いでから、タイラップで最後の抑え込み。
水調べも、規定空気圧での石鹸水チェックもクリアーです。
この方法で、完全にバルブが剥がれたバルブ根元パンクを塞げたら、試行中ですの言葉を外せそうな気がします。
でも、お客様が空気圧管理に気を使って下っているから、新たな剥がれが起きていないのかもしれません。
バルブが剥がれたチューブで、空気不足の状態を作って確認しないとこれで大丈夫とは言い切れないのかもしれません。
三台目のパンクも軽微な揉まれパンクで、Sパッチで対処です。

2件目のお客様は、昨日虫ゴム切れと判断したお客様です。
一日持たずに空気が抜けたそうで、摩耗もあったことからタイヤチューブ交換です。
持ち帰って確認したら、揉まれパンクがしっかり確認できました。
虫ゴム切れと思い込んで、水調べの空気量が足りなかったのかもしれません。
ちょっとショックです。

三件目のお客様は、前後タイヤ交換と、ラチェット抜け?の修理です。
内装三段ですが、乗車確認では現象を確認できず、内装三段のギヤ部のオイルディップとチェーンの弛み取りで様子見をお願いしました。
ハブシェルのグリス拭き取りと、オイルディップでラチェット音は聞こえるようになりました。
タイヤ交換は滞りなく終了です。

今日のパンクカウントは、
後輪の揉まれパンクが二件
後輪のバルブ根元パンクが一件
後輪の作業ミスが一件

です。

昨日の虫ゴム切れは揉まれパンクに訂正します。
後輪の作業ミスが一件

2019年12月 8日 (日)

今日も2台のパンク修理のご依頼

一台目のパンク修理は、20インチ折り畳み自転車でした。
開始直後に虫ゴム切れは見つけましたが、ちょっと遠めのお客様だったこと。
タイヤの摩耗が限界近かったことから、念のため水調べを行いましたが、パンク個所は見つかりませんでした。
虫ゴム切れでした。

二台目のパンク修理は、以前にバルブ根元のパンク修理をさせて頂いたお客様です。
ちょっとドキドキしながらチェックしましたが、一度目の水調べではパンク個所は見つからず、さらに空気を入れての二回目の水調べで設置側にごく小さな漏れを見つけました。
異物と思ったのですが、タイヤ内外をチェックしても異物は見つかりませんでした。
タイヤ内に埋没している可能性もあり、お客様には、それもお伝えし修理完了です。

空気圧の管理をしっかりしてくださっているせいか、バルブ根元の修理は、問題なく漏れ穴を塞いでくれていました。
念のため、空気充填後石鹸水チェックをしましたが、異常ありませんでした。
また少し、自信がつきました。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪の異物パンクが一件

です。

2019_12_07の異物

今日の異物は石のかけらです。

タイヤ内からは見つけられなかったのですが、タイヤの外から見えました。
Kimg3445

こんなかけらですが、チューブには切れ目が入り、すぐに空気が抜けてしまう状態でした。
Kimg3447

こんな異物によるパンクも、パンク防止剤では防げません。

2019年12月 7日 (土)

今日は2件のパンク修理

今日の修理のご依頼は、2件です。
どちらもパンク修理でした。

一件目は、通学用の自転車です。
水調べをしようとしても、タイヤ一周を調べる前に、空気が抜けてしまいます。
リム打ちかと思ったのですが、パンク穴は接地面でした。
異物は、後で記事にしますが、石のかけらでした。
タイヤ内からは見つけられませんでしたが、タイヤの外に残っていました。
併せて、チェーンの弛み取りです。
おまけで、後輪のバンドブレーキの鳴きを止めておきました。

2件目は電動アシスト自転車のパンクです。
パンク穴を見つけ、パッチ処置後の水調べで、パッチわきからの漏れを発見、パッチをはがして張り直しです。
一個目の穴が大きかったのですが、裂傷ではなかったので、リム打ちは疑わず、パッチを貼ったら、小さな穴が開いていました。
ウエルドライン上の欠陥の露呈だと思われます。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪のチューブ欠陥が一件

です。

2019年12月 6日 (金)

今日は定休日

今日はパンク修理のご依頼が一件だけです。
少しづつ、定休日が定着してきたのか、寒くなって自転車に乗られる機会が少なくなっているのか、よくわかりません。

パンクはバルブ根本根元のパンクでしたが、珍しく前輪です。
虫ゴム切れもあったので、先因は虫ゴムかもしれないと思っています。

虫ゴムを交換し、バルブ根本根元パンクは、いつも通りアロンアルフアゼリー状で剥がれ部を接着し、今回はバルブのゴム座の近くに折り目(山折り)のパンクにつながりそうな抉れがあったので、大判パッチを当て、インシュロックでパッチの剥がれ対策です。

水調べ(バルブ根本根元曲げチェック)も常用圧での石鹸水チェックもクリアーしました。

お客様には、試行中の修理法であることはご説明し、様子を見ていただいて空気が漏れるようならチューブ交換で対処しますとお伝えしています。

 

ところで、バルブ根本、バルブ根元どちらが正しいのか、家内から指摘されバルブ根本の表記をバルブ根元に変えようかと悩んでいます。
*12/07追記 バルブ根元に統一します。

今日のパンクカウントは
前輪のバルブ根元パンクが一件

です

2019年12月 5日 (木)

2019_12_05の異物

Kimg3434
見づらいですが、細い針金がしっかりタイヤ内に出ていました。

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クリックして頂くと、ワイヤーの切れ端のような細いピアノ線が見えると思います。
一番よく目にする、異物ですが、久しぶりです。

三件のパンク修理

今日は、3件のご依頼ですべてパンク修理でした。

一件目のお客様はクロスバイクの後輪です。
異物パンクでした。
異物は、異物パンクコレクションの記事にします。
併せて、ブレーキの利きが悪いとのこと。

前ブレーキは、シューの溝がなく、ブレーキシューの交換です。
後ろブレーキは、まだ溝が残っていましたので、シューの位置変更とワイヤーの張りを調整です。

2件目のお客様は、ご主人が挑戦されたそうですが、治らず諦められたそうです。
パンク穴の傍に、しっかりパッチが貼られていました。
リム打ちだったのですが、一個、見逃されようです。
パッチをはがして、新しいパッチで2個まとめて塞ぎました。
併せて、外装変速の調整です。

3件目のお客様は、後輪の揉まれパンクですが、2個のパンク穴があり、大判パッチで対処中に新たなパンク穴が開きました。
新たに空いた穴は、Sパッチで対処です。
チューブの全周に渡って揉まれ跡があり、お客様には空気をしっかり管理してくださいとお伝えしました。
自転車で転ばれたことがあるとのことで、ハンドル曲がり、前輪の振れ、ブレーキレバーの取り付けずれがあり、合わせてすべて対処です。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪のリム打ちが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年12月 4日 (水)

今日は作業ミスとバルブ根元パンク

3日ぶりの修理依頼対応です。

昨日もご依頼はあったのですが、出張エリア外のためお断りしました。
出張修理の足に使っている電動バイクの航続距離が減ってきていること。
ご依頼件数が増えてきて、本来のエリア内のお客様への対応時間を確保したい。
というのが主な理由です。
昨日のようにご依頼のない日はお伺いすることもできたのですが、次回のご依頼に対応できない可能性があり、申し訳ない気持ちもあったのですがお断りさせていただきました。
ご依頼件数が少なかったころからご依頼をいただいていたお客様については、エリアを外れていても対応を継続させて頂いています。

今日の一件目は、バルブ根元パンクの再発です。
二回水調べをしてもパンク穴が見つからなかったのですが、空気が抜けていないタイヤのほうにはしっかり空気が入っており、空気が抜けたチューブは、揉まれ跡はなく普段の空気管理はしっかりされている印象でした。
念のため、三度目の水調べでバルブを倒して確認すると、バルブ根元からのエアー漏れです。
バルブ根元周りは、以前に修理させていた状態を保っていましたが修理ミスを疑っての水調べで、わかりました。
ミスで漏れがあったのは申し訳なかったのですが、修理後の状態をちゃんと保っていてくれたのは、収穫でした。
はがれ部分に接着剤での接着をする以前の修理法だったので、接着剤の充填で再修理です。
バルブを倒しての水調べも、石鹸水チェックもクリアーです。
再修理でしたが、修理法に少し自信が持てた結果です。

二件目もパンク修理のご依頼で、こちらもバルブ根元パンクでした。
バルブの半周にわたって剥がれが起こっていましたが、接着剤の充填、パッチでのバルブ周りの補強、タイラップでの剥がれ止めでバルブ根元パンクも対応できそうです。

今日のパンクカウントは
前輪の作業ミスが一件
後輪のバルブ根元パンクが一件

です。

2019年12月 2日 (月)

のんびりな一日

明日(12月3日)は営業します。

今日は月曜の営業日ですが、朝からぐづついた天気だったからか、寒さで自転車で出かける人が少なかったからか、ご依頼はなくのんびり過ごしました。

代わりに、明日は定休日ですが今日の振り替えで営業日にします。

今日よりは暖かそうですが、ご依頼はあるのでしょうか?

今日は一日火鉢の火の番をして、のんびり撮りためたTVの録画を見て過ごしました。

やることはあるのですが、手を付けられず仕舞いです。

今日のパンクカウントは

有りません。

2019年12月 1日 (日)

今日は板金屋さん

今日は、二件のご依頼です。

一件目はパンク修理のご依頼でした。
お伺いした際に、虫ゴム切れを見つけました。
パンクチェックをしましたがパンク穴は見つかりませんでした。
併せて、ブレーキシューが摩耗して利かなくなった、Vブレーキの調整です。
本当はブレーキアームがホイール面と平行な位置でブレーキシューがリムに当たるようにセットしたいのですが、手頃な座金がなくブレーキシューを少し上にあげてワイヤーの張り調整のみです。

二件目は摩耗してカーカスが露出したタイヤ交換のご依頼です。
20x1.75のタイヤが在庫切れで、申し訳なかったのですが中古の程度のいいタイヤで対応させて頂きました。
併せて、折り畳み自転車でしたがハンドルの折り畳み部が固定できずぐらぐらでした。
クイックレバー受けのプラスチック部品がなくなっており、クイックレバーでの固定は諦め、ボルトナットで完全固定です。
もう一点、一本足スタンドが変形して自立しません。
足の曲がりを直し、フレームと接する金具は、金づちで叩いて変形を戻しました。
自立するスタンドに戻りました。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

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