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2019年11月 9日 (土)

クロスバイクにVブレーキと細リムの併用は?

今日の一件目はATBのブレーキ修理のご依頼です。
詳細は不明でしたので、念のため、ブレーキシューはもっで出かけました。
九月に購入されたばかりのクロスバイクだそうです。
ブレーキが効かない状態でしたが、まだ溝は残っていましたのでアジャスターの調整で完了です。
でも、Vブレーキの円弧の頂点からは外れた位置で、ブレーキが効いています。

ホイールを交換して悪路を走る人もいないでしょうから、
クロスバイクに幅の狭いリムを使うなら、Vブレーキを止めるか、シートステーの間隔を狭めて欲しいです。

二件目はパンク修理のご依頼です。
パンクはまだ傷の浅い揉まれパンクだったので、Sパッチで対処です。
空気が少ない状態で乗られると、タイヤの変形が大きくなってチューブを痛めますとお伝えしたら、心当たりがあるとのことでした。
パンク予備軍があること、空気をしっかり入れて頂ければ、傷が深くならないことをお伝えし、月一回の空気入れをお願いしました。

三件目はパンク修理のご依頼でしたが、パンク穴はなく、バルブのトップチューブが緩んでいたのがエアー抜けの原因だったようです。

四件目もパンク修理のご依頼です。
揉まれパンクと、折り目パンクが有りました。
空気はこまめに入れていますとのことでしたが、空気圧不足です。
3気圧まで空気を入れて、タイヤの堅さを確認して頂くと、こんなに硬いんですかと驚かれていました。
白色のパンク修理剤が入っていましたが、異物パンクにしか効果はないんですとお伝えしました。
パンク穴から染み出してきますので、パンク穴のまわり方押しのけて、染み出したパンク修理剤はふき取りを繰り返し染み出さなくなったところでバフいらずでふき取りパッチ処理です。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが二件
後輪のトップナット緩みが一件です。

 

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