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2019年11月 6日 (水)

事故車点検調整

今日は事故車の点検からスタートです。
車に当てられたそうですが、車は逃げてしまったとのこと。
なるべく費用を掛けずに調整で出来る範囲でやってみます。
当たったのは前輪のようで、ハンドル固定の曲がりの戻しと、前輪の振れ取りで問題なく走行できるようになりました。
ついでにとのことで、前かごの交換です。
当店のお勧めのプラスチック製前かごで良いですとのこと。
籠の変形にも強く、溶接外れも起こさないのでお勧めなのですが、存在感が大きいのでなるべく隙間の広いものということで、
OGKのFB-037K 籐風プラスチック 前カゴ
Fb037k
をお勧めしています。

二件目はパンク修理のご依頼、リピータのお客様で、バルブ根元のパンク修理をさせて頂いています。
再修理かとドキドキしながらお伺いしましたが、別な自転車でした。
パンクは揉まれパンクで、超大判パッチで対処しましたが、また再発の心配をしながら過ごすようです。
お客様には、状況を説明し、月一回の空気入れを叱りとお願いしました。
パンク修理後の点検で、後輪のスポーク折れを発見です。
蝶穴ではなかったので、ホイールを外し、ローラーブレーキを外し、スポークを作って交換です。
折れたスポークは外頭でした。

三件目は前輪のパンク修理のご依頼、空気はしっかり入れておられるようで、後輪にはしっかり空気が入っていました。
間隔の広い、二個並びのパンク、リム打ちにしては間隔も広いし、リム打ち特有の切れが有りません。
一度はいたずらかと思ったのですが、二個の穴の漏れ方に差があり、知己挿し穴とも思えない形状でしたので、空気圧がそれなりにあるチューブでのリム打ちと判断しました。
間隔が広く、Sパッチでは収まらなかったので、切り出した大判パッチで対処です。

四件目もパンク修理のご依頼です。
バルブのゴム座近くで揉まれ?擦れのパンクでした。
バルブとの距離は1cm開いていたので通常のパッチ処理です。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが二件
前輪のリム打ちパンクが一件

です。

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