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2019年10月の34件の記事

2019年10月31日 (木)

暇な一日でした。

今日はパンク修理のご依頼が一件だけです。

暫く乗られていなかったとのことで、前後パンクのチェックをしましたが、後輪のみパンク、前輪はパンク穴は有りませんでした。
前輪のトップナットの締りが悪く、バルブの緩みがあったのかもしれません。
前輪のみですが、トップナットをバルブ外筒と相性のいいものに交換しました。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年10月30日 (水)

タイヤレバーが折れました。

今日は、パンク修理のご依頼が一件だけです。
まだ購入されて2カ月の自転車だそうですが、珍しく前輪のパンクです。
SAKURAブランドのパンクしにくいタイヤが付いていて、タイヤを押しても空気量は分かりません。
タイヤサイドも硬くて押しても空気量は分かりませんでした。
バルブのトップナットを緩めてバルブコアを抜きましたが、空気はわずかに出ただけでようやくパンクと認識できました。
ご依頼のきっかけは、乗り心地が悪くガタンガタンと感じられたからだそうです。

チューブを取り出すとチューブがしっかり畳まれていました。
折り目パンクを疑ったのですが、揉まれパンクでした。

パッチ処理をして、念のため、後輪のチューブ折れもチェックしようとして、タイヤが外れず、タイヤレバーが折れました。Kimg3199
ミノウラのタイヤレバーも予備で持っていたので何とかタイヤを外せましたが、こちらは、ちゃんと空気が残っていて、チューブの寄りも有りませんでした。

お客様には、パンクの原因として空気圧不足で、パンクしにくいタイヤは空気量が分かりにくいので、とにかく月に一度は空気を補充してくださいとお願いしました。
パンクしにくいタイヤは、空気圧不足のパンクに良く遭遇します。

ただ、前輪だけ空気が早く抜けた原因が良く分かりません。
まさかとは思いますが、お引渡し時に、空気圧のチェックをしていなかったのではと頭をよぎりました。

今日は、その他はお預かりしていたリヤカーのホイールの納品です。

今日のパンクカウントは
前輪の揉まれパンク?が一件

です。

2019年10月29日 (火)

ホイール完成

ギヤ交換可能なリヤハブ FH-IM37
ARAYAGP-710 20x1.50 HE36H
星 スターブライト#13 186mm 6本組 #13ブレスニップル

で、ホイールの作成中でしたが、完成しました。

グリスを追加したこと、シティ車のホイールなので、玉当たりはちょっと強めにしたことで、このぐらいの回転性能です。

手持ちの撮影なので、ホイールがぶれて見えますが、縦ブレ、横ブレとも0.5mmで組んでいます。
これでも、組みあがりのハブよりは玉当たりを少し弱くしてあります。

センター出しは、
Kimg3194 Kimg3195
ちゃんとローラーブレーキを付けた状態でチェックしています。

実際の走行では、重さを感じないかもしれませんが、ホイール組をしていてローラーブレーキを付けると、ブレーキの抵抗を嫌というほど感じます。
バンドブレーキなら抵抗なく回ってくれるのですが、

今日は定休日で、雨の一日です。
ゆっくり最終チェックが出来ました。

今日のパンクカウントは
有りません。

2019年10月28日 (月)

昨日の記事はサイトの下書きです。

昨日はちょっと唐突にスライムパンク防止剤についての記事を書いてしまいました。
スライムパンク防止剤被害低減プロジェクトにも同様の記述は有るのですが、

消費者契約法そのものの認知が余りされていない気がしていること、スライムパンク防止剤被害が有っても、金額が少なくなく、訴えることのハードルが高く感じられているのではないかと思い続けていたことが記事を書くに至った動機です。
サイトの書き方だと、読んでもらうにはボリュームが大きく、もっとコンパクトに、インパクトのある記述にするにはどうしようかと考えた結果を纏めてみました。

あさひさん宛てのように書きましたが、あさひさんからのリアクションは有ったらすごいなくらいの期待しかしていません。

 

今日の修理は、
一件目は、前輪のタイヤチューブ交換と前かご交換のお客様。
特記は有りません。

二件目は、パンク修理のご依頼で、揉まれパンクの再発です。
タイヤの寿命も近いので、何とかタイヤの寿命までと大判パッチのパンク修理で対処です。
お客様にも状態はしっかりお伝えしています。

三件目は、パンク修理のご依頼でしたが、お伺いすると、バルブコアもトップナットも有りません。
パチンコ屋さんの駐輪場に止めていたとのことで、器物損壊と断定しました。
パンク穴はチェックしなかったのですが、空気が抜けるようなら、改めてパンク修理にお伺いしますとお伝えし、夕方までにご連絡は有りませんでしたので、パンク穴はなかったようです。

四件目もパンク修理のご依頼でした。
珍しいですが、二ケ所のパンクです。
一個目は、小さなチューブ繋ぎ目のウエルドラインパンク、二個目は谷折りの折り目パンクです。
チューブが延ばされて継ぎ目が開いた可能性を否定できませんので、折り目パンクが先かもしれません。
チューブの繋ぎ目は、タイヤの回転方向でバルブの手前にセットすべきなのかもしれません。

今日のパンクカウントは
後輪の修理ミスが一件
前輪の器物損壊(バルブコア抜き)が一件
後輪の折り目パンクが一件

です。

2019年10月27日 (日)

「不利益事実の不告知」の疑いを晴らして下さい。

サイクルベースあさひ関係者様へ

貴社ECサイトにおける スライムパンク防止剤の注入 自転車一台分(前後タイヤ) [※単体での受注不可]  商品ページの記載内容について

消費者契約法
第二章 消費者契約
第一節 消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し
第四条
2 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対してある重要事項又は当該重要事項に関連する事項について当該消費者の利益となる旨を告げ、かつ、当該重要事項について当該消費者の不利益となる事実(当該告知により当該事実が存在しないと消費者が通常考えるべきものに限る。)を故意又は重大な過失によって告げなかったことにより、当該事実が存在しないとの誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。ただし、当該事業者が当該消費者に対し当該事実を告げようとしたにもかかわらず、当該消費者がこれを拒んだときは、この限りでない。

に従ってお尋ねします、

パンク防止効果を利益として謳う該当製品について、

1.スライムパンク防止剤で防げる異物刺さりによるパンクの割合はごく少ないですが、この割合を説明することなくパンク防止効果を謳っている点
(貴社内には、修理部門をお持ちですから、パンク全体に対しての異物刺さりによるパンクの割合は把握されていると存じます)

2.貴社ではスライムパンク防止剤が入ったチューブでもパンク修理はされるとのことですが、スライムパンク防止剤入りのチューブではパンク修理をせず、チューブ交換になる自転車屋さんが多いです。
スライムパンク防止剤は自転車屋さんからするとチューブに入った異物です。
スライムパンク防止剤を注入することで、通常のパンク修理は受けられず、修理費が高くなる可能性は説明されていません。

3.スライムパンク防止剤のパンク防止性能の有効期間は2年間だそうですが、この性能有効期間が明示されていません。
購入したお客様は、一度入れれば、ずっと有効だと思ってしまいませんか?

4.性能有効期間の表示がないこととも関連するかもしれませんが、長期間入れ続けるとバルブを腐食してのエアー漏れやバルブ部に固形物が付着して空気が入れられなくなることが有る点の説明が有りません。

以上4点は購入者にとっての不利益事実(デメリット)では有りませんか?

以上の項目について、不利益事実に当たらないことをご説明頂きたく、お願いいたします。

2019年10月26日 (土)

いろいろ触りました。

今日は、昨日のご依頼のパンク修理と以前にご依頼頂いていた、不要自転車の引き取りです。
不要自転車の引き取りついでにと、別な自転車のグリップ交換、各部点検のご依頼でした。

パンク修理は、タイヤのカーカス切れがあり、タイヤチューブ交換で対処です。

引き取りは、無事終わったのですが、ついでの自転車であちらこちら手を入れました。
メインでご使用の自転車ではなく、普段のられているクロスバイクがパンク等で乗れなくなった時の予備車とのこと。

前かごは不要なのか、取り外し済みで、かごステーと、籠ブラケットだけが残っていました。
余り見栄えが良くないので、かごステーと籠ブラケットも取り外したのですが、ブラケット分フォークコラムが長く、ヘッドパーツの固定ナットを締めても隙間が空きます。
籠ブラケットの厚み分だけフォークコラムをカットしました。
籠の取り付け部品を外すと、ブレーキケーブルが長く、みっともないです。
ケーブルもカットして、すっきりと見えるようにしました。
アウターはしっかり端面処理しました。
チェーンも弛みがあり、チェーン調整に掛かったところで、BBのガタツキ発見です。
左ワンを調整すれば治るだろうと軽く考えていましたが、締めこんでも違和感が残ります。
右ワンを開けてみて理由が分かりました。
右ワンが破損していました。
右ワンも、右のリテーナーも交換です。
ハンドルを下げて、サドルを上げて、クロスの乗車姿勢に合わせたポジション調整をして、お引渡しです。

少々疲れましたが、これで気持ち良く乗って貰って、いつかこちらの方が乗りやすいと言って貰えたら本望なのですがさすがにそれはないですね。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件

です。

 

2019年10月25日 (金)

ホイール作成中

ギヤ交換可能なリヤハブ FH-IM37
ARAYAGP-710 20x1.50 HE36H
星 スターブライト#13 186mm 6本組 #13ブレスニップル

で、ホイールの作成中です。
リム組は出来上がり、振れ取り作業に入っています。
パークツールのテンションメータがスポーク長が短いためいつものように片側からでは使えません。
四苦八苦しています。

今日は、リング錠交換のご依頼とパンク修理のご依頼だったのですが、
リング錠は丸棒かんぬきでした。
ご依頼が駐輪場からでしたので、いつもの金鋸ではなく、駐輪場に常備されているボルトクリッパーをお借りして錠破壊です。
以前に同業の方から教えて頂いた方法で破壊できましたが、詳細はご勘弁ください。

パンク修理は、タイヤのカーカス切れでタイヤチューブ交換で対処です。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件

です。

2019年10月24日 (木)

ホイール組2件

今日は、ご依頼は一件のみ
サンヨーエナクルの前輪のタイヤチューブ交換です。

空模様が怪しく、ご依頼はないだろうと、リヤカーのリム交換を始めました。

リヤカーのリム交換も完了し、続けてご依頼を頂いたギヤ交換可能なリヤハブを使ったホイール組です。
こちらは、スポークカットからなので、取り敢えずスポーク長の計算が完了したところで、少しずつスポークを作っています。

今日のパンクカウントは
有りません。

2019年10月23日 (水)

リヤハブ固定ナット緩み

今日は、三件のご依頼です。

一件目はパンク修理のご依頼。
子供載せ電動アシスト車です。
虫ゴムの交換はされたそうですが、エアー抜けが止まらないとのこと。
谷折り部の折り目パンクでした。
チューブの外から見ると谷折りですが、チューブの中から見ると山折りです。
穴は、チューブの中からの作用ではないかと思い始めました。

二件目は、タイヤ交換のご依頼、後輪はトレッドが剥がれ始めていて危険な状態、前輪もカーカスが見えていたので、前後とも交換です。
「走ると擦れるような音がする。」「なんだか走るのが重い」ともおっしゃていただきました。
チェーンが油切れで、その所為かもしれませんとお伝えし、前輪の交換作業を先に済ませました。
後輪の作業を始めて、タイヤのセンターずれに気づきました。
右のハブナットが緩んでいました。
実はハブナットの緩みはこれで三回目です。
電動アシスト自転車で内装三段ハブです。
意識してかなりトルクを掛けて締めていたのですが、何か緩む要素が有るのかもしれません。
ハブの左玉押しのロックナットも緩んでいました。
タイヤ交換を終えて組み立てるときに、右ナットの締め付けはしっかり行い、まだ原因が分からないので、チェーン引きのナットをダブルナットにして、ハブナットが緩んでも、タイヤのセンターがずれないよう対策しました。

三件目のお客様は、後輪のラチェット抜けです。
以前に、内装三段内部のEリング外れが合ったお客様で、再発かと思い、交換用の内装三段ハブを準備してのご訪問ですが、当店の作業ミスでした。
オイルディップの作業が出来ず、薄めにウレアグリスをスプレーしたのですが、気温の低下でラチェットの動作不良に繋がったようです。
内部ユニットを交換して、作業終了です。
気になるのは、こちらのお客様も、リアハブの右固定ナットが緩んでいたことです。

緩みを起こしていた2台は、どちらも自転車を使って業務をされているお客様、業務内容は異なりますが、一日にかなりの距離を移動停止を繰り返しながら走られています。
内装変速ハブは、構造上ハブ軸にも駆動トルクが掛かります。
一般の内装ハブの自転車では右ナットの緩みは未経験です。
使えるなら、内装ハブでも厚めの一般車のナットを使った方が安心かもと思い始めました。

今日のパンクカウントは
後輪の折り目パンクが一件

です。

2019年10月21日 (月)

無駄な作業?

今日は新たなご依頼はなく、ご予約の2件のみでした。

一件目はリピータのお客様で先日もお伺いしたお宅です。
鍵を失くされたとのことで、錠交換です。
点検注油の作業もなく、10分ほどで終了です。

二件目のお客様は、ブリヂストンのサブナードスポーツ エアハブ搭載車のタイヤチューブ交換です。
パンクしたのでとのことでしたが、パンクではなく虫ゴム切れでした。
本来エアハブ搭載車にはMPバルブが使われていて、虫ゴム切れは起こさないはずなのですが、タイヤが交換されていたので、虫ゴムタイプのバルブコアにその時に交換されたのかもしれません。
有ればMPバルブコアに交換したのですが、交換用のバルブはシュワルベ英式バルブコアしかなく、バルブの圧損を考慮して虫ゴムタイプを使用しました。
いつか機会を見て、MPバルブコアに交換したいと思います。

ついでにと頼まれた、別な自転車の変速できないトラブルです。
インナーワイヤーの交換で対処したのですが、ブリヂストン(ダイヤコンペ?)のグリップシフターで、シマノのシフトインナーワイヤーとは太鼓の大きさが違いました。
やすりで削って太鼓を小さくして使えたのですが、後で思い返すと内装三段のシフトワイヤーが使えたようです。
ネジザウルスで太鼓をつかんでやすり掛けしたのですが、無駄な作業でした。
太鼓削りにネジザウルスが使えると分かったのがほんの少しの収穫です。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年10月20日 (日)

今日は2件のご依頼

今日はチューブ交換のご依頼がお祭りの最中の川越市内から有りました。
ギリギリ規制区域ではなかったので、お伺いしました。
前輪だったので作業は難しくなかったのですが、点検注油まで30分ほどで終えました。
鳴れもあるとは思いますが、作業前の準備、確実な作業が、修理時間を短くする基本だと感じています。

もう一件、ご依頼はパンク修理でしたが虫ゴム切れでした。
明日乗られるご予定があるとのことで、パンクチェックもしましたが、パンク穴は有りませんでした。

明日は、錠交換と前後タイヤ交換、廃車の引き取り予定が入っています。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年10月19日 (土)

今日のご依頼は一件だけ

空模様は怪しいですし、今日明日、川越祭りの日なのでご依頼はないだろうと思っていたのですが、パンク修理のご依頼を一件頂きました。

子供乗せ電動アシストの小径HE車です。
前回のタイヤバーストが頭をよぎります。
パンクは、リムバンドのエッジでの傷つきです。
リムバンドに癖がついていたので、荷造りテープでエッジの保護をしました。
タイヤを浮かせて空気を入れることが出来、リムラインもしっかり確認したので、今日は大丈夫でした。

全体点検中に、スマートコントロールブレーキの右のブレーキシューがリムと接した状態のまま使われていることが分かりました。
リムが少し削れていますが、まだ割れの心配はなさそうです。

センター調整でブレーキシューの当たりは解消しましたが、電動アシストだと気づかずに走ってしまわれるのでしょうね。
点検してよかったです。

今日のパンクカウントは
前輪のリムバンドによる切れが一件

です。

 

先日来、試していたブレーキレバーバンド部の割れのアルミ溶接による修復ですが、ダメでした。
母材をしっかり温め、アルミ用のフラックスも使ってロウはしっかり流れ込んだのですが、バンドのネジを締めるとピキッと割れました。
アルミのローの強度が足りないと判断し、作業は終了です。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年10月18日 (金)

のんびりの予定だったのですが

今日は、ご予約が一件だけで、午前中には電話もなく、のんびり出来るはずはずだったのですが、

リピータのお客様からパンク修理のご依頼です。
タイヤのカーカスが切れていて、タイヤ・チューブ交換となりました。
そのほかは注油のみで終わったのですが、

お客様宅に来られていたご婦人からお声をかけて頂き、ブレーキの音鳴きの修理です。
音は小さくなったのですが、完全には消えませんでした。
乗車点検でも気付き、お客様が、「前のブレーキは使わないのよ」とおっしゃっていたのとも符合するのですが、前ブレーキの握りが堅いです。
ブレーキシューの減りを考えて、早めに効く設定なのでしょうが、ご婦人が使われるにはレバーが握れません。
前ブレーキの効きを遅くし、レバーが握れるよう調整しました。
前後ブレーキを併用すると、後輪のブレーキが音鳴きしない程度のレバーの握りで安全に停止します。

ついでに高すぎたグリップ位置も下げました。
乗りやすくなったと喜んでいただけました。
自転車は、乗り方に併せて調整できる箇所がいっぱいあります。
乗りにくい自転車は我慢せずに自分合った調整をして貰いましょう。

続いて、お祭りの準備の最中の川越市内に、ご予約のお客様の修理です。
乗られず放置されていたとのことで、前後ともパンクチェックをしましたが、パンク穴なし。
各部点検と注油で終了でした。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ劣化が一件

です。

昨日から作業を始めたアルミ溶接は手こずっています。

2019年10月17日 (木)

今日はのんびり

今日は天候の所為もあったのかもしれませんが、新たなご依頼はなく、昨日のご依頼のタイヤチューブ交換のみです。
点検時にリヤブレーキの戻りの悪さを見つけ、インナーワイヤーのみ交換をさせて頂きました。

待機時間は、ギヤ交換可能なリヤハブFH-IM37でリヤホイールを組んで欲しいとのご依頼のパーツの選定、発注作業です。

溜まっているやり残しは一杯あるのですが、まだ夏の疲れが残っているのか、なかなか手を付ける気力がわきません。

それでも、懸案だったブレーキレバーのバンド部破損のアルミ溶接には手を付けてみました。
上手くいったら記事にしようと、写真を撮りながらの作業です。
まだ完成はしていないので、予告編のみです。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件

です

2019年10月16日 (水)

当日、六件の修理依頼

今日は、ご予約はなく、当日の修理依頼が六件でした。
五件はお伺い出来たのですが、一件は対応できず、明日に延ばして頂きました。

最初のパンク修理のご依頼が、バルブ根元パンクです。
剥がれ部分が大きかったので、瞬間接着剤での接着工程に、ホットブローでの過熱を加え、初期接着力の向上を図ってみました。
石鹸水チェックはクリヤーしました。
耐パンク性能を謳う厚みのあるチューブが増えていることも一因だと思っていますが、バルブ根元パンクのパンクに占める割合が増えている気がします。

二件目のお客様は、2台の点検です。
空気の充填と各部チェック、注油で完了かと思ったら、一台はBBのガタ付きが有りました。
緩み防止のためなのか、左ワンが動きません。
道具に延長パイプを掛けてやっと動きました。
もう一台は、アヘッドステムでしたが、ヘッド部にガタがあり、ステムの固定を緩めて、調整ボルトを締めこんでステムの再固定で完了です。

三件目のお客様は、パンク修理のご依頼
揉まれパンクでした。

四件目のお客様は、パンク修理のご依頼でしたが、トップナットが緩んでおり、虫ゴム切れもありました。
毎日お使いとのことで、パンクチェックもしましたが、パンク穴は有りませんでした。

五件目のお客様もパンク修理のご依頼、
空気を入れる前は、少ないながらも空気は入っていたそうですが、空気を入れた後、空気入れを外したら、勢いよく空気が抜けるとのこと。
虫ゴムが切れて脱落していました。
虫ゴム交換のみで完了です。

今日のパンクカウントは
前輪のバルブ根元パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件
後輪の虫ゴム切れが二件

です。

 

2019年10月15日 (火)

バンドブレーキ用内装三段ハブの確保

今日は定休日ですが、持ち込みでのブレーキ調整が一件、「バルブが折れた」と修理依頼が一件、「虫ゴムだと思うんですが」とエアー抜けの修理のご依頼と軽めの修理が三件でした。

バルブが折れたととのご依頼は、空気入れのトンボ口金がうまく外れなかったのか、バルブコアの先端が2mmほど折れていました。
バルブコアの交換で、対処は出来たのですが、トンボ口金の修理も併せて行いました。
口金の空気の出口とトップナットに掛かる切り欠きのセンターがずれていました。
力業でセンターを合わせ、無事完了です。

その他2件は特記無しです。

時間の余裕があったのと、内装三段ハブのバンドブレーキ用が廃番になっていることに気付き、中古部品ですが使用可能なバンドブレーキ用内装三段ハブを中古置き場から確保して、今後は室内保管です。
Kimg3169

現行の内装三段バンドブレーキ用と、左プッシュロッドの古い内装三段ハブです。

機会があれば、ちゃんとディッピングしておこうと思います。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年10月14日 (月)

ちょっとご依頼が一段落です。

今日はご予約が一件、当日依頼が二件です。

午前中は暇で、連休だから依頼はないかなと思っていたのですが、午後一番でご依頼がありました。

パンク修理のご依頼でしたが、チューブからバルブが完全に脱落していました。
チューブには揉まれや折り目はなく、経時での接合剥がれの印象です。
インシュロックの爪の置き場所が有りませんので、修理は諦めチューブ交換です。

二件目は、後輪のスポーク折れ、蝶穴ではなかったのですが、車輪を外してスポークを通して、組み立て振れ取りまで30分ほどで完了です。
新しい自転車だったので点検箇所もなく、スムーズに作業終了です。

三件目は、雨の中パンク修理のご依頼でったのですが、チューブ取り出し時にトップナットの緩に気づきました。
念のため、水調べまで行いましたが、パンク穴なしです。
前後の虫ゴムを交換し、各部点検で終了ですが、パンク穴がない空気抜けは、見落としがなかったかと心配が残ります。

今日のパンクカウントは
前輪のチューブ劣化が一件
後輪のトップナット緩みが一件

です。

2019年10月13日 (日)

自転車屋さんで断られたそうです

今日は、新たなご依頼はなく、予約いただいていた修理二件の対応です。

一件目はメールでのご依頼で、電動自転車の修理とのことで、一度はお断りしました。
ご依頼時に、「自転車屋さんで断られた」と書かれていたので、電動アシストではない電動自転車は修理できませんとお断りしたのですが、その後のやり取りでパナソニックビビと分かり、お伺いしたものです。
お客様から聞かされたのですが、持ち込んだけれど、「パンク修理剤入りは出来ない」といわれたそうで、パンク防止剤のシールが張られた自転車でした。
電動アシストだから断られたのではないと思いますとはお伝えしておきました。

ブリヂストンサイクルの取扱店なので、パナソニックを嫌われた事情もあるのかもしれませんが、それはお伝えしませんでした。

パンクはこちらです。
Kimg3166
パッチ下のチューブ割れで、画像ではわかりにくいですが、パッチが二枚貼ってあります。
白っぽく見えるのは、スライムパンク防止剤の繊維が乾いて固まったものです。
お引越し前はサイクルベースあさひさんで修理をされていたそうなので、サイクルベースあさひさんのお仕事だと思います。
「パンク防止剤入りでもパンク修理します」は偽りではないようです。

パッチ下のチューブ割れは再発が怖いので、パッチを剥がして、大判パッチの貼り直しで対処です。

二件目のお客様は、パンクの修理依頼だったのですが、二回の水調べでパンク箇所は見つからず、様子見とさせて頂きました。

今日のパンクカウントは
後輪のパッチ下のチューブ割れが一件

です。

 

初めての避難所体験

近くに二本の川が流れているのですが、二本とも午前中で結構増水していました。

20年以上住んでいて、浸水の経験は無いのですが、今回の台風の大きさに不安を感じて念のための避難です。
寝具だけは二階に運びあげ、二ヶ所の避難所の中から、標高の高い方を選びました。

体育館の床に毛布を敷いて寝転んでいます。
何もすることがなく、退屈です。

避難指示が出て、何割ぐらいが本当に非難したのかは分かりませんが、全員が避難したら、場所が全く足りません。

何事なく台風は過ぎ去り、今我が家に帰ってきました。
我が家も無事です。
お休みなさい。

 

 

2019年10月11日 (金)

ステンレスリムを探しています。

明日は、天候大荒れの予報のため休業とさせて頂きます。

明日ご予約を頂いていたお客様には、前倒しで訪問させて頂きました。
仕掛りになっていた修理にも一件お伺いしてきました。

仕掛りの修理は、リヤカーのタイヤ劣化での交換です。
BEタイヤではなく20インチのHEタイヤなので、タイヤ交換自体は通常通りの作業なのですが、交換作業中にスポーク折れとリムのニップル穴の破損を見つけました。
お客様が予備のホイールをお持ちだったので、取り敢えずはホイール毎交換で対処できたのですが、お客様としては予備のホイールとして復活させて欲しいとの事。
難しいかもしれませんとお答えしましたが、理由は20インチHEのステンレスリムの入手が難しいと思っているからです。
実際に探し始めると、問屋さんには当然ありませんし、オークションですら見かけません。
最後の頼みのうれっこサイクルさんにも有りませんでした。

どなたか、販売しているところをご存知なら、情報を頂きたく、お願いいたします。


ご予約の修理は、バルブ根元パンクでした。
剥がれたところは半分以上だったのですが、水調べも石鹸水チェックもクリヤーです。
お客様には、試行中であること、再発すればチューブ交換することをお伝えしています。

今日のパンクカウントは
バルブ根元パンクが一件

です。

2019年10月10日 (木)

2019_10_10の異物

前輪に刺さっていました。
Kimg3142

プラスチックの頭の画鋲です。
Kimg3145

空気が残っていたため、チューブがずれなかったようで、穴は一個だけでした。

揉まれパンクの日

今日は五件のご予約と一件の当日のご依頼です。

朝一は、揉まれパンクの再発です。
タイヤの限界が近いので、タイヤの限界までチューブを持たせたいので、大判パッチで対処です。

二件目はパンク修理のご依頼でしたが、虫ゴムが切れています。
明日お使いの予定があるとのことで、念のためパンクチェックをしましたが、パンク穴は有りませんでした。

三件目も揉まれパンクの再発ですが、こちらもタイヤの限界が近いです。
一件同様大判パッチで対処です。

四件目は久しぶりの異物パンクです。
しっかりと押しピンが刺さっていましたが、後輪のスポーク折れが3本です。
以前に交換した新しいスポークが折れています。
スターブライトでは強度が足りないケースもあるのかなと感じ、鉄スポークも準備すべきかと感じました。
リヤ羽津からの異音があり開けてみたらグリス切れでした。
グリスアップして、組み上げて異音も解消です。

五件目も揉まれパンクです。
こちらも再発で、タイヤの寿命はまだありそうだし、チューブの傷は深いしということでチューブ交換です。

六件目は、またまた揉まれパンクです。
こちらは、揉まれの程度も少なく、使用頻度も低いとのことで、Sパッチでの対応です。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが四件
後輪の虫ゴム切れが一件
前輪の異物パンクが一件

 

 

2019年10月 9日 (水)

中小坂のそば畑

多分蕎麦の花だと思うのですが、

修理におうがいしたお宅の近くで蕎麦の花を見つけました。
Kimg3137
10月6日の撮影なので、もう花の様子は変わっているかもしれません。

川越の近郊でも、蕎麦の花を見ることが出来ます。
和食ほり亭さんの近くです。

 

今日はちょっと残念なことが有りました。

今日は、すべてご予約を頂いた修理です。
修理中に頂いたご依頼は、明日でもいいですというご依頼は受けさせていただきましたが、お急ぎのご依頼はお断りせざるを得ませんでした。

最初の修理は、鍵を失くされたとのことで、2台の錠交換です。
一台は無垢の閂、一台はプレス鍵のリング錠です。
いずれも、NC-100のリング錠に交換です。
いつもの通り、キーナンバーを記載したニッコーの連絡先をお渡ししました。
各部点検して、虫ゴムを交換して終了です。

続いてはパンク修理一台と、前ブレーキが効かない自転車の修理です。
修理中にもう一台追加になりました。
パンク修理は、バルブ根元パンクと、バルブベース付近の揉まれ(擦れ)パンクが共存です。
バルブ根元のパンクは、水調べ、石鹸水チェックをクリヤーしましたが、お客様には、様子を見てくださいと確定した修理法ではないことをお伝えしました。
少し剥がれの範囲が大きかったのですが、剥がれ部への瞬間接着剤の注入は、効果を感じられました。
ライトが点かないんですと追加のご依頼で、電動アシストで?と思いながらチェックすると、前かご下に取り付けたライトで、コードが余ってタイヤと擦れて断線していました。
線を繋ぎなおして、無事点灯です。

前ブレーキの利かない自転車は、ブレーキアジャスターの調整のみで完了です。
各部の点検も行いました。

追加のパンク修理は、揉まれパンクです。
大判パッチで対処しました。

器物損壊パンクを心配されていましたが、いずれのパンクも、空気圧不足が原因とご説明し、月一回の空気入れをお願いしました。

少しご予約のお時間に遅れましたが、次のパンク修理です。
前輪のチューブ欠陥でした。
スタンドのロック側のバネ切れで、バネを交換ですが、バネの掛かる爪の根元が摩耗で強度が足りなくなっています。
バネを、穴に通して、取り付けました。
サドルに対して、ハンドルのグリップ位置が高く、こちらの判断で下げさせていただきましたが、乗りやすくなったと評価して頂き安堵です。

今日の最後の修理になりましたがパンク修理でご依頼のお客様です。
タイヤのカーカス見えており、タイヤはもう限界です。
週に一回、新聞を配られるためにだけ使われるとのとこで、後輪だったのですが、修理費を抑えるため前輪用のタイヤで交換させて頂きました。
使用頻度が少ないためか、本体の痛みは少なく、乗りやすい自転車でした。
お散歩用にでも、もう少し使ってやって欲しい自転車です。

実はこの後もう一件、ご予約を頂いていたのですが、LINEの応答がなく、お留守なのかインターホンの応答も有りません。
LINEはまだ既読になっておらず、アカウントを削除されたのかもしれません。
当店の対応に、何か問題があったのかもしれません。
ちょっと残念です。

明日も五件のご予約で、当日依頼の対応が出来そうも有りません。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが二件
前輪のチューブ欠陥が一件
後輪のタイヤ劣化が一件

です。

2019年10月 8日 (火)

ちょっと困り始めています。

今日は火曜定休日なのですが、昨日ご依頼を頂いていた、2件の対応です。

一台はパンク修理のご依頼で、後輪に異物パンクと思われるパンク穴が有りました。
子供乗せの電動アシスト自転車ですが、後輪の歯飛びかラチェット飛びと思われる不具合も点検のご依頼です。
乗車して点検したのですが、現象は再現せず、チェーンの動きの悪さも有りません。
雨上がりのために、水でチェーンの動きが良くなっていたのかもしれません。
チェーンは完全に油切れでしたので、注油して様子見です。

もう一件は、「後輪がガタ付き」とのことでしたが、スポーク折れでの後輪のふらつきでした。
蝶穴のハブだったので、すんなりとスポーク3本の交換は終了です。
ついでにと、もう一台のランプ不点灯です。
LEDのブロックダイナモでしたが、取り外して、手でローラーを回すと点灯します。
菊座とフレームの接触不良だったのか、再取り付けで不具合は解消です。
各部点検で、BBのガタ付きとリヤハブのガタも見つかりました。
BBのガタ付きは右リテーナーの破損です。
リヤハブは玉当たりの調整です。

出足が遅かったこともありますが、帰り着いたのは日暮れ前でした。

先日からお預かりの電動アシストの縦ブレ調整ですが、今日お引渡しで縦ブレそのものは納得して頂けるレベルだったようですが、まだ何某か気になられるところが残っていたようです。
具体的にはおっしゃられなかったので、貴の所為ならいいのですが。

タイトルは、最近のご依頼件数の増加です。
明日のご予約が5件あります。
移動時間、修理時間、各部点検を合わせて一件の所要時間を2時間に設定しているのですが、もう明日の当日のご依頼には対応できません。
ちょっと疲れが溜まり始めたこともありますが、点検で不具合を見つけても、次の予定が入っていると対処できない可能性があります。
出来れば、一日に3件から4件程度のご依頼に収まってくれればうれしいのですが、ここしばらく当日のご依頼に対応できないことが続いています。
問合せのお電話も増えてきており、自転車出張修理の認知度が上がってきているようなのは嬉しいのですが、この状態が続くと出張エリアの縮小が必要になるかもしれません。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件

です。

2019年10月 7日 (月)

三軒のご依頼と一件の再訪

ご予約の時間の一時間半ほど前に、お急ぎの依頼です。
「パンクしてしまって、自転車で出かけたいのに出かけられない。」とのこと。
基本、次のご訪問まで2時間の余裕がないとご依頼はお受けしないのですが、近くだったのでお伺いする事にしました。
お伺いしてみると、2台の自転車が有り、どちらも空気が抜けているとのこと。
こちらを使いたいんです、とのことで修理に掛かりましたが、スポークが折れています。
取り敢えずパンク修理して、2台目に取り掛かりました。
こちらは、水調べでパンクなしでした。
スポーク折れをお伝えし、2台目の自転車をお使い頂くお願いと、スポーク折れの修理のための再訪をお約束して次のご予約のお客様のもとへ急ぎます。

ご説明中に、タイヤからチューブがはみ出したとの三輪自転車の修理のご依頼です。
今日の修理の受付は、これで終了です。
頂いたご依頼は、明日以降の対応になります。

二件目の修理は、揉まれパンクの修理でした。

三件目は、チューブに細かな亀裂が入ってパンクしてのタイヤ外れでしたが、16x1.75HEタイヤがなかなかセット出来ません。
リムラインをしっかり確認したつもりでも、空気を入れるとリムからタイヤが外れます。
結局ホイールを取り外して、少しづつ空気を入れながら、タイヤビードを何とかエッジに掛けることが出来ました。

朝のスポーク折れの再訪問ですが、スポークが9本折れていました。
そして、水調べでパンク箇所のなかった2台目も乗ろうとしたら空気が抜けていたそうです。
パンク箇所の見逃しです。
何とか対処を終えて、今日の修理は昨日から取りかかっている、電動アシストの振れ取りです。

振れ取りは、何とか縦ブレも横ブレも0.5mmレベルに収まりました。
明日のお引渡しの予定です。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが三件
後輪のチューブ劣化が一件

です。

まだ仕事中です。

今日は、ご予約が二件、当日依頼が三件、お預かりが一件です。

一件目は、MTBのパンク修理です。
タイヤのサイドカットで、タイヤのカーカス切れになったいます。
MTBの650Bx54タイヤは手持ちが有りません。
カーカス切れは一層で2cm程度だったので、応急処置で接着剤で補修です。
乗車確認では、取り敢えず拡がりの心配はなさそうです。
お客様には、気に入ったタイヤの購入をお願いし、再訪をお約束しました。

二件目は、空気圧不足の折り目パンクです。

三件目は、空気圧管理はしっかりされていましたが、チューブに笑窪状の欠陥です。

四件目も笑窪状のチューブ欠陥です。

五件目は揉まれパンクで、超大型パッチでの対処です。
お客様には、空気圧管理をして頂かないとすぐに再発の可能性があることはお伝えしました。

六件目のお預かりを修理中ですが、
電動アシスト自転車の後輪の縦ブレがどうしても気になるとのこと。
走行上の支障はないそうですが、お引き受けしました。
ニップルを全交換して、縦ブレが0.5mmに収まっり横ブレとセンター出しを進めているところです。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤサイドカットが一件
後輪の折り目パンクが一件
後輪のチューブ欠陥が二件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年10月 5日 (土)

作業ミスパンク一件

今日はご予約一件と当日依頼2件、お預かりのクロスバイクのお引渡しでした。

朝一はパンクしたとのご依頼です。
WO26インチのタイヤですがリム側に穴が開いていました。
原因はニップルではなく、空気ミハル君と空気圧不足です。

続いては、ご予約の20インチタイヤ、チューブの前後交換です。
前輪は使い切られていましたが、後輪はスポット摩耗でのカーカス露出です。
ARAIの80mmバンドブレーキ付きでした。
前輪のハブのグリス切れとハブのガタ付きが有り、グリス交換と合わせて玉当たりも調整です。

クロスバイクのお引渡しは、きれいになって走りも気持ちが良いと喜んでいただけたのですが、説明が不足していたと反省なのですが、グリップが右はハーフサイズが必要だったのですが、右もロングサイズでした。
スクリュー止めのため、カットもできず、取り敢えずブレーキとグリップシフターの位置をずらして取り付けています。
もう一度グリップを購入されるとのことで、再度の取り付けもお引き受けしました。

最後のご依頼は、揉まれパンクの修理です。
タイヤの空気は前輪がしっかり入っていたので、管理されていたと思います。
当店のパンク予備軍の見逃しと判断しました。
タイヤの寿命も残り少ないので、何とかタイヤ交換までチューブが持ってくれればと思いながら、特大パッチで対処です。

今日のパンクカウントは
後輪のニップル頭引きずりパンク(空気ミハル君です)一件
後輪の作業ミス(パンク予備軍の見逃し)一件

です。

2019年10月 4日 (金)

連日のバルブ根元パンク。

記事が修理を呼ぶのでしょうか、

朝一の修理がバルブ根元パンクでした。
トップナットの緩みが有り、虫ゴム交換して空気を入れて終了にしようかと思ったのですが、ちょっと距離のあるお客様で、再訪の敷居が高ったため、水調べを行ってバルブ根元の剥がれを見つけました。
ちょっと手順を変えて、バフ掛け後に、剥がれ部に接着剤を注入し、リキッドバッファーで余分な接着剤を取り除いてからパッチ貼りです。
水調べも、空気を入れての石鹸水チェックもクリヤーしました。

二件目は、リヤカーの修理で、タイヤ劣化のバーストです。
ハブ軸のガタ付きと、二本のスポーク折れもありました。

三件目もバルブ根元のパンクですが、バルブ接着部の剥がれではなくゴム座が切れていました。
ゴム同士なので加硫接着に期待して、瞬間接着剤ではなくバルカーンで接着です。
パッチを貼った後、水調べはクリヤーしたのですが、空気を入れると、石鹸水チェック前にエアー漏れの音がします。
バルブ根元の、ゴム座の立ち上がりが低く、インシュロックが掛かっていませんでした。
インシュロックを幅広に変えて再チェックです。石鹸水チェッククリアーしました。

バルブ根元パンクの修理は、だいぶ自信が持てるようになりましたが、基本的にはまだ試行中の修理です。
三年は経過を見て不具合の発生がなければ、試行ではなく、確立した修理法にしたいと思っています。
インシュロックではなく、もう少しきれいに穴開きパッチのバルブ周りの抑え込みを出来る方法が有れば嬉しいのですが・・

今日のパンクカウントは
後輪のバルブ根元パンクが二件
リヤカーのタイヤ劣化が一件

です。

2019年10月 3日 (木)

今日もバルブ根元パンク

今日は、ご依頼は少なく二件のみです。

一件目は、昨日いただいたご依頼で、タイヤがバーストしたそうでタイヤチューブ交換です。

二件目は、パンクの修理でしたが、バルブ根元のパンクでした。
昨日に引き続き、剥がれ部分を接着剤で止めての修理です。
水調べも、空気を入れての石鹸水チェックもクリヤーしました。
お客様には、再度のエアー抜けをしたら、チューブ交換で対処しますとお伝えしています。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件
後輪のバルブ根元パンクが一件

です。

長屋のトンネル

昨日の画像ですが、川越の街中で、いつも通る道です。
何気なく通っている時は気づかなかったんですが、

二階建ての長屋造りです。
Kimg3132

長屋の一階がトンネルになっていました。
思ったより奥が深いです。
Kimg3136

トンネルを抜けて長屋の裏です。
Kimg3133

トンネルを戻ります。
Kimg3134
よく見ると、同じような長屋が3軒纏まっていました。
トンネルを抜けられるのは、ここだけのようです。
(私有地なので、通り抜けはいけないそうです。反省)

2019年10月 2日 (水)

バルブ根元パンク手順追加

今日は電動アシスト三輪自転車のパンク修理からスタートです。
余りのられていないとのことでしたが、まだ新しい車体です。
パンクはバルブ根元のパンクで、2カ所約半分剥がれていました。
16インチのチューブで手持ちがなく、バルブ根元パンクに挑戦です。

いつもの手順に、今日は剥がれ部の接着剤での再接着を加えました。
使った接着剤はアロンアルフア 🄬 ゼリー状です。剥がれ部を接着後、はみ出た接着剤は、リキッドバッファーEcoでふき取りました。
その後は、いつもの手順で、バルカーン塗布乾燥、穴開きパッチ、捨てナット、インシュロックで完了です。
水調べはクリアーして、空気を入れた後のバルブ周りの石鹸水チェックもクリアーしました。

この方法で、剥がれが2/3のバルブ根元パンクが修理できれば、一応手順としては確立で良いのかなと思います。
後は、空気が少ない状態でのご使用で再発しないかどうか?
経過を注意して見ていきたいと思います。

その後は、後輪の揉まれパンク修理、
前後ともブレーキが効かなくなった、クロスバイクのブレーキシュー交換です。

今日のパンクカウントは
後輪のバルブ根元パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年10月 1日 (火)

まともなスポークプロテクターはなくなったのでしょうか?

今日は一応定休日ですが

朝一、トップナット緩みのエアー抜けのお客様御来訪です。
空気充填のみで完了です。

次はちょっと面白いご依頼です。
スポークプロテクターが割れて音がうるさいとのことで、取り外しのご依頼です。
新しいものなのですが、最近のスポークプロテクターには、すぐ硬化して割れるものがあります。
何のために付けているのかという感じですが、取り敢えず販売時に格好があればいいということなんでしょうね。
まともなスポークプロテクターなら、車輪を外して、スプロケットを外してと、結構大仕事なのですが、今回は割れ目にマイナスドライバーを突っ込んで割れ目を拡げ、分割できました。

続いて、リピータのお客様から、パンクとタイヤ交換のご依頼です。
パンクは、リム打ちパンクで、一枚のパッチで処理できました。
ここで日没です。
タイヤは、カーカスが切れて、ボコボコになっていました。
バイクの明かりを頼りのタイヤ交換ですが、手順は出来上がっているので何とかなります。
ただ、明かりが乏しいので、点検作業がどうしても大雑把になってしまいます。

今日のパンクカウントは
後輪のトップナット緩みが一件
前輪のリム打ちが一件

です。

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