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2019年9月21日 (土)

今日は大失態です。

木曜日にLINEで今日のご予約を頂いていたのですが、すっかり失念してしまい。
お客様から催促を頂いたのですが、お出かけの時間には間に合わず、修理キャンセルとなりました。
申し訳ありませんでした。

今日の修理は三件です。

一件目は、暫く乗られていないというクロスバイクです。
英式バルブで虫ゴム付きのバルブコアが使われていました。
前後とも空気は残っていなかったのですが、後輪は空気口を塞ぐ虫ゴムが圧に負けて穴開きになっていました。
前輪は虫ゴム切れです。
パンクチェックは行いましたが、パンク穴は有りませんでした。
前後ともバルブコアをシュワルベの英式に変えました。

こんなところが、英式バルブは高圧に耐えられないとの評価につながるのかもしれませんが、新しい虫ゴムであれば、充分8気圧までは耐えますし、シュワルベのバルブコアやMPバルブでも高圧には十分耐えます。
スペシャルGバルブでは夏場に7気圧で耐え切れずエアー漏れした経験がありますので、高圧対応といえる自信は有りませんが英式バルブが高圧に耐えられないと言われるのは、根拠があることなのでしょうか?

二件目はこれも暫く乗られていなかった小径車の点検依頼です。自然の空気漏れでの空気圧低下でしたが、奥様が乗られるとのことで、空気が軽く入れられるシュワルベのバルブコアに変更させて頂きました。

最初に書いたお客様からの督促は、二件目の修理が終わって帰途についてからでした。
暫く落ち込んでいたのですが、三件目の修理依頼が入りました。

クロスバイクで、2カ月ほど放置していたら後輪の空気が無くなっていたそうです。
前輪もチェックしましたが、前輪にはまだ空気が残っていました。
チューブを取り出したら、パンクの修理箇所が何カ所もあり、そのうち一つのパッチ脇で3cm位のチューブの割れです。
チューブが薄くなったことと、パッチを貼ったことで、パッチを貼っていない部分の伸びが大きなってのパンクと想像しました。
700Cのチューブで3cmの穴はさすがに塞ぎきる自信がなく、チューブ交換で対処させて頂きました。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪の作業ミスが一件

です。

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コメント

随分と御無沙汰しました。<(_ _)>

根拠を実証するのは恐らく無理でしょう。(;^ω^)
少々ですが、あのこらさんらしくないかと。<(_ _)>

英式は普及率が高いが故にトラブル数も多くなるのは必然と考えています。
結果的にネタにし易くなるのは、仕方ない事なのでしょう。

ブレーキの記事は興味深く拝読しました。
僕は逆を考えてました。
バンドの90径を大きくして制動力を落としたら・・・・・まだ考え中ですけど。(^-^;
50個の壁は当店には些か厳しいです。(×_×;)

まぁ、その、生意気な事をと思われるかもしれませんが、、、。
あまり気にされなくても良いのではないでしょうか。
僕たちが他の考えを否定する必要はないと思いますし・・・・・・・・・。
自分の考えを主張する必要もないと考えてます。<(_ _)>

げんちゃん コメントありがとうございます。

そうですね。
少しでも、お客様のためになれば良しとすべきですね。

ブレーキの件、試してみたいと思われたら声をかけてください。

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