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2019年9月 5日 (木)

内装三段2台の分解

今日は、パンク修理のご依頼からスタートです。
後輪の異物パンクでした。
パンク修理が終えたところで、そういえば、漕いでいると音がすると言っていたとのこと

お借りして乗車点検すると、確かに漕ぐたびにコツコツ異音がします。
内装変速でしたが、一速では感じますが、二速では感じません。
まだ購入されて半年弱、まさかと思いながら、それでも一速と二速の発生の違いを信じて内装三段の分解をしてみましたが、目視での明確な異常は有りません。
組み直しても異音は残っています。
BBのリテーナーにベアリング球が乗る異音に似ているとBBを分解してみたら、
こんなものが右のリテーナーにくっついてきました。
Kimg3047
サイズ的には、BB軸が丁度入る大きさです。
マルキンの自転車でしたが、右ワンの加工時のバリが残っていたのではないかと想像しています。

組み上げたら、異音は解消しました。

続いては、パンクの修理のご依頼でしたが、前輪、後輪とも空気の減りが早く、一カ月で走行時に違和感を感じるとのこと。
確かに空気は少ないのですが、前後とも空気が残った状態でした。
電動アシスト基準の認定シールは有りましたが、中国製のタイヤが装着された前輪モーターでBSの電動アシストそっくりの自転車です。
虫ゴムを交換して、しっかり3気圧空気を入れて、様子見とさせていただきました。

次もパンク修理のご依頼ですが、早く着いてしまい、お帰り待ちです。
後輪の空気が抜けた自転車で戻ってこられました。
三日間空気なしで乗られたとのこと。
チューブ交換を覚悟しながら水調べをすると、パンク穴なし、虫ゴム切れでした。
タイヤの中は、チューブの削りカスがいっぱいあり、取り出した削りカスを見て頂き、しっかり空気が入って状態での乗車をお願いしました。

次もパンク修理のご依頼です。
後輪の揉まれ跡もありましたが、きれいな丸い穴が開いていました。
チュープピンホールと判定しました。

最後の仕事が電動アシスト自転車の修理のご依頼です。
常にではないのですが、ペダルを回しても、チェーンが空回りする感じで、走らなくなるとのこと。内装三段仕様なので、内装三段のハブの不具合を想定しながらのお伺いです。
左側(ブレーキ側)のリテーナーが割れてベアリング球がバラバラでした。
リテーナー交換で、復活です。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪のチューブピンホールが一件

です。

 

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