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2019年9月25日 (水)

パッチ裏チューブ割れ

今日は、面白い修理が続きました。

朝一のお客様から空気が入らない、チューブ交換が必要かもしれないとのご依頼です。
チューブに空気は残っており、パンクのようには感じませんでした。
使われていたバルブコアはスペシャルGバルブです。
コア内部でゴムがくっつきを起こしていて、5気圧のメータ読みでようやく剥がれて空気が入りました。
水調べも予想通りパンク穴なしです。
タイヤ・チューブをセットして、お客様からお借りした空気入れで空気を入れましたが、何度ポンピングしても3気圧の方様で空気は入りません。
布巻のゴムホースで、口金近くで亀裂が入ってエアー漏れしていました。
ホースをカットして繋ぎなおして完了です。

戻る途中で、リピータのお客様ですが、業務中にパンクしたとのご依頼です。
パンクはしていたいたのですが、タイヤのカーカス切れによるチューブ露出によるパンクでした。
適合するタイヤがなく、中古タイヤをカットして、パンク修理したチューブをセットして応急処置です。
その後、自宅に戻られてからちゃんとタイヤ・チューブ交換をしましたが、何とか業務は終えられたそうです。

三件目はパンク修理のご依頼で、パンク穴は揉まれパンクだったのですが、修理中に気になるパンク修理跡を見つけてしまいました。
Kimg3104
パッチを剥がすと、見事なパッチ裏のチューブ割れです。
もう少しでパッチ脇から空気が漏れそうでした。
大判パッチで抑え込みました。

四件目はパンク修理のご依頼で、折り目パンクと揉まれパンクの穴が空いていました。
後先は確定できませんが、揉まれが先だと思います。
折り目はSパッチ、揉まれは大判パッチで対処です。
タイヤももう少しで寿命を迎えそうで、お客様には、何とかタイヤの限界までチューブを持たせるために、月一回の空気入れをして下さいとお伝えしました。
揉まれでパンク予備軍があるとしても、空気圧をしっかり保って、揉まれが深くならなけらば、それなりに使えると思っています。

最後は、昼間応急処置をしたタイヤ・チューブ交換です。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ摩耗が一件
前輪の揉まれパンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

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