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2019年8月 5日 (月)

パンクの一日

今日は3件のパンク修理です。

一件目は、タイヤ交換が必要かもとのご依頼でした。
お伺いしてタイヤをチェックした時には、トレッドもしっかりしており、劣化も見られなかったので、パンク修理で大丈夫だと思いますとお伝えしたのですが、修理を開始して、チューブのチェックをするとパンク箇所は道路と擦れた跡がはっきりとついていました。
あらためてタイヤを確認すると、該当箇所にカーカスの切れがあり、改めてお客様に、タイヤチューブ交換での修理となることを了解いただきました。
タイヤはブリヂストンのタフロードだったのですが、タフロードでもこんな劣化が起きるのだとちょっと残念な気分です。

二件目のパンクも状態の読み違えをしました。
バルブ部で団子になったチューブを触診で見つけ、折り目か揉まれだと判断したのですが、実際はリム打ちでパンクした後乗られたために起きたチューブの寄りでした。
サドルが高いとのことで、サドルとハンドルの高さを調整です。

三件目はリピータのお客様で、「虫ゴムがないんです。」とのご依頼だったのですが、シュワルベの英式バルブに交換させて頂いており虫ゴムは無くて正常でした。パンクは揉まれパンクで揉まれも軽微だったのでSパッチで対処です。
シュワルベの英式バルブについての説明が不足していました。
もう少し丁寧にご説明をするようにします。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ劣化が一件
後輪のリム打ちパンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

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