« 液面の異常な上昇 | トップページ | リング錠が動かない »

2019年7月27日 (土)

何とかなるものですね

昨日の記事の再修理失敗は、パッチ剥がれでのエアー漏れでした。

パッチが古くなっていたのか、パッチのサイズが小さくパンク穴の周りをカバー出来ていなかったのか
古いパッチは捨てました。
今後のニップル頭引きずりパンクの際のパッチは幅3cm以上で切り出します。
今回は2cm幅での切り出しでした。

その後は2台のパンク修理のご依頼でしたが、2台とも後輪の虫ゴム切れです。

続いてフラットバーロードの前後パンクです。
前後ともバルブベース脇のピンホールです。
揉まれ跡はやすり掛けで消えるレベルでしかなく、チューブピンホールと判断しましたが、前後同時というのは偶然としか思えません。

次は前輪のバーストパンクでタイヤ・チューブ交換です。

今日の最後は初体験の修理です。
鍵穴に泥が入って、開錠できないとのこと。
どうしようか考えたのですが、洗浄に使えそうだったのが、潤滑油のスプレー缶です。
当店で使っているAZのKM-001はノズルも細いので鍵穴の奥まで入ります。
自転車をひっくり返し、潤滑油で鍵穴を洗い流しました。
鍵を出し入れして動きを確認し、何度か洗浄することで開錠できました。
鍵穴に潤滑油を残したくなかったので、ホットブローの燃料のプロパンを鍵穴から吹き込んで潤滑油を洗い流しました。
自転車をひっくり返して鍵穴を下に向けたのが、良かったのかなと思いますが、まだ一回だけの成功ですから修理法としては確立できていません。
8年目にして初めてのご依頼ですから、次に試す機会はないかもしれません。

今日のパンクカウントは
後輪の修理ミスが一件
後輪の虫ゴム切れが二件
前輪、後輪のチューブピンホールが各一件
前輪のタイヤ劣化が一件

です。

« 液面の異常な上昇 | トップページ | リング錠が動かない »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 液面の異常な上昇 | トップページ | リング錠が動かない »

スライムパンク防止剤被害

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

カテゴリー

無料ブログはココログ

ブログランキング