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2019年2月24日 (日)

画鋲パンクでしたが・・・

パンクのご依頼でお伺いしました。

「画鋲が刺さっていて、画鋲は抜きました。」とのことでしたが、タイヤ内でチューブが畳まれていました。

嫌な予感はしたのですが、的中です。

チューブに空気を入れても膨らみません。
水につけると無数の気泡が出ます。

「最悪チューブ交換になります。」とお客様に状態を確認して頂いてから、修理に入りましたが、粘着テープで仮塞ぎして、範囲を確認するとVパッチでも長さが足りません。

20㎝ぐらいの範囲で穴が開いています。

仕方なく、チューブを切り出してパッチにします。

チューブと、チューブパッチの両方をやすり掛けし、両方にゴムのりを塗って張り合わせです。

乾きすぎても着いてくれず、浮いたところには再度ゴムのりを塗って、乾き具合を見ながら貼り付けて、何とか漏れは止まりました。

剥がれを防ぐため、パッチのエッジ部にゴムのりを塗ってから、タイヤに納めます。

空気を入れてしばらく様子を見ましたが、大丈夫そうです。

お客様には、修理ミスの危険があることをお伝えし、2~3日様子を見てくださいとお伝えしています。

一気にやろうとしないで、少しづつ貼っていければ、もう少し確実な修理になりそうなので、次回はもう少し手順を検討します。

今日は前輪の異物パンクが一件です。

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