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2018年11月20日 (火)

曲がりましたが、潰れました。

ロードポジションに変更したものの、逆ハの字で握りにくかったハンドルを無理やり曲げてみました。
Kimg2304

それなりに握りやすくなり、画像ではさほど違和感は感じられないと思いますが、実態はこうです。
Kimg2300

Kimg2293Kimg2298
曲げることは出来たのですが、パイプが潰れてしまいました。

使った機材は、これです。
Kimg2302Kimg2303
トーチバーナーとブレーキのドラム抜きです。

バーナーでハンドルの曲げたい部分が赤く光るまで熱を加え、ドラム抜きの柄の部分をハンドルに突っ込んで、加熱しながら力を加えました。
ハンドル径に会ったパイプベンダーがあれば、潰れなかったかもしれませんが自転車屋とは言え、遊びでできるのはこのレベルが限度です。

乗って違和感のないハンドルにはなったので、暫く乗り続けて、不満点を見つけたら改善していこうと思います。

次の予定は、ホイールです。
後輪の#14スポーク化、バンドブレーキ化、前輪のアルミリム化とスポーク組のラジアル化です。







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コメント

ベンダーを使わず丸パイプを曲げる時は、砂を詰めて両端に栓をしてから曲げるのが一般的です。

名前なしさん コメントありがとうございます。

今度、機会があったら試してみます。
栓はゴム栓のようなものでも大丈夫でしょうか?
砂は、庭土を篩に掛けたものでも、平気ですか?

栓は一般に木栓を使います(パイプ端に叩き込みます)。
手で押し込む程度の固定力では、曲げの最中に内側から砂に押し出されてしまいます。
ゴム栓は、組成にもよりますが加熱中に伝導熱で軟化や熔融して用をなさなくなる可能性があります。

砂の種類は特に問いませんが、
腐葉土のような有機物を多く含む物はパイプ内への焦げ付きを招きますので避けるべきです。
極力費用を抑えるのであれば、近所の公園の砂場からでも拝借して作業後に返してはいかがでしょう。
また、砂は使用前に乾燥させて水分を飛ばしておく必要があります。
加熱に伴う蒸気の発生によるパイプ破裂等の事故を避けるためです。

名前なしさん 詳しいコメントありがとうございます。

公園の砂場からの借用は良いですね。
しっかり乾かしてが大事なのですね。

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