« 2018_11_21の異物 | トップページ | ホイール作り »

2018年11月22日 (木)

液の色に変化が出ました。

11月14日から始めた観察です。

バルブコアに変化は見られませんが、スライムパンク防止剤の色には、変化が確認できました。
今日の撮影で中央下部左に濃い緑が発現しています。

20181122090011126

コメントを頂いたので.GIFアニメも追加してみました。
こちらの方が、色の変化は良く追っかけられますね。
下の画像をクリックすると。別画面でアニメーション表示します。

1542942695jjzqhnkor6xn9vp1542942590

« 2018_11_21の異物 | トップページ | ホイール作り »

スライムパンク防止剤による腐食実証試験」カテゴリの記事

コメント

あのこらさん、こんばんはおはようございます!
スライムの腐食実証実験
そんなに短期間に変化は起きないでしょうが
スライム側は何かが起きてそうな?感じで楽しみですねw

動画での変化が静止画の時間が1秒程?で短くて光の陰影で少し変化が分かり難いですが
http://www.bannerkoubou.com/anime/
YouTube動画も良いですがGIF化してJPEGで掲載するのも(※編集で繰り返し表示が出来るので)変化が見易いと思います。
http://ameblo.jp/rikitarou1979/image-12409455680-14255976475.html

色の変化で濃くなるは
自転車のタイヤ内に入った時と比べて常に定位置のスライムは成分と水分の分離が起こっているのでしょうか?

力太郎さん コメントありがとうございます。

バルブコアとスライムパンク防止剤の質量比がチューブ内とは違うので、先にスライムパンク防止剤の方に変化が見えたのかなと思います。

光源にLEDを使ったので、光源は安定しているかと思うのですが、カメラ側の自動露出が安定していないのかもしれません。

GIFアニメも検討したのですが、予定では最低でも3年分1000画像以上のアニメーションになるので、ムービーを選択しました。
併用も検討してみます。

バルブコアの腐食は、水中での亜鉛と銅の電位差で起きる脱亜鉛腐食といわれるものではないかと思っています。
バルブコアは、黄銅にニッケルメッキがされていますが、ニッケルメッキには穴があるそうなので、メッキの穴から黄銅の地金に届いた水で亜鉛が溶け出して、スライムパンク防止剤の緑の色素と反応して濃い緑が発現したと仮説を立てています。

画像の露出が安定していないのは、LEDに流れる電流が変動しているのかもしれないです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 液の色に変化が出ました。:

« 2018_11_21の異物 | トップページ | ホイール作り »

今日の体温(下は昨日)

  • 36.0℃
    36.4℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」を読まれた方へ

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ