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2018年8月22日 (水)

パッチ貼り下処理

先日の記事のコメントで、パッチ貼りの下処理について貴重なアドバイスを頂きました。

特に、重視すべきとご指摘を頂いたのが、ヤスリ掛けです。

当店の現状を見て戴くために、下処理の画像を撮影しました。

仕事中に撮影したのでピンボケで参考にならないかもしれませんが、ヤスリ掛け後のチューブです。
リム打ちだったので、ヤスリ掛けの範囲が普通より広いです。
Kimg2014
アドバイスに従って、リキッドバッファーは使用していません。

パッチを貼る前の、ゴム糊の乾燥具合です。
Kimg2016
この程度まで、しっかり乾かしています。

パッチはローラー圧着ですが、この程度の張り付き具合です。
Kimg2018

チューブ面を荒らした方が良いのか、もっとゴムを削るべきなのか、もう少し研鑽して高圧に耐えるパッチ貼りの方法を確立したいと思います。

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コメント

あのこさらん、お疲れ様です。

さっそくパンク修理の依頼があったんですね。^^
そうですねぇ、確かにちょっと分かりづらい感じですが・・・。
うっすらとタイヤの糸目が残っている様にみえます。
残っているなら足りてないと思います。
僕はつなぎ目も完全に無くなるまでやってます。
でもバフ目は良い感じに見えますね。
糊も良い感じで塗れている様に見えますね。
ただ、削りカスが付着しているのが気になります。

何だかんだ言ってもパンク修理が一番奥深いと思ってます。
まったく同じパンクに出会う事は無いですからね。
僕も日々精進の気持ちでやってます。

ナンバー錠は大変でしたね。(^-^;
僕はお客様の了解を得られたら控えを取る様にしています。
実は同様の経験がありまして・・・・。
恥ずかしながら、壊しで対応致しました。(-_-;)
少しは努力をするべきだったと反省しました。

げんちゃん コメントありがとうございます。

タイヤの糸目と呼ぶんですね。
今まで、呼び方が分からず、リブとか、バリと呼んでいました、恥ずかしい。
糸目については、チューブからの立ち上がりがなだらかになっていれば、パッチでの漏れを防ぐ能力に問題はないと考え、チューブのベースを保ちたいと考え削ることを控えていました。

今までは、リキッドバッファーで拭いていたのですが、今日から使わなくしたので、まだどうやって削り滓を取り除くか、検討中です。

ナンバー錠には、開錠番号を記載したアルミのプレートが付いているので、まさかそれまでなくされるとは、ちょっと想定外でした。
今後は、控えるようにしようと思います。

あのこらさん、お早うございます。

呼び方は僕が勝手に言っているので今まで通り呼んで下さい。
お恥ずかしいのは僕ですよ。(^_^;)

まず自分の手や腕、衣服に付いたカスをしっかりと落とした後に
乾いたきれいなウェスでよく拭けば大丈夫だと思います。
ウェスのカスがまた付着するので小まめに払い落す必要はありますが。
僕はタンクがあるので今はエアブローで吹き飛ばしています。

ベースを保ちたい考えはよく分かります。
同じように考えていた時もあるのですが・・・。
自宅で色々試している時に思った事があります。
パッチ処理後に水検査での空気漏れが発生した場合。
その漏れはパンク孔からなのか、それともパッチ端側からの剥がれなのか。
漏れてしまってからでは確認のとりようがありませんが
僕は端側からの剥がれの影響ではないかと考えました。
結果、ベースを保つ為にバフ面を最小にしつつパッチ径以上を
しっかりとバフ処理しなければならないと考えるようになりました。
あのこらさんはどう思われますか?

げんちゃん コメントありがとうございます。

糸目って、結構しっくりくる呼び方だと思います。
今は、二人ですが、使い続けて定着させませんか

タンクは持ち歩けないので、エアーダスター缶を使ってみようと思います。

まず、バフ掛けの意味ですが、チューブ表面の接着を阻害する、汚れ、変質したゴム添加剤、老化したゴム層を除いて、正常なゴム面にすること と パッチとチューブが一番強い接着力を発揮できる下地面の作成の二つの意味があると考えています。

適度に荒らして、接着面を増やした方が良いのか、ゴム面同士が素直に接するように、平滑面にした方か良いのか、ゴム糊の適量が有るのか
まだまだ分からないことが多すぎるというのが、今回のげんちゃんとの話の中で得た素直な感想です。

あのこらさん、連投失礼します。

そう言ってもらえると素直に嬉しいです。
呼び方に困る事って結構ありますよね。

二つの意味は同感です。
でもそうなんですよね、理解出来ていない事は多いんですよね。
一般的に糊は薄く均一にが定番だと思うのですが、
僕はかなり厚めに塗ってるんです。
乾かす時間は要しますが、その方が剥がしにくいと感じてます。
正直、何が正解なのかよく分からなくなる事が多いです。
きっと、まだまだ未熟者なんでしょうね。

げんちゃん コメントありがとうございます。

テストをするにしても、どう評価するかも課題です。
実際に使う機材で、接着力を計るには、どんな方法が在るか思いついたら、記事にします。

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