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2018年6月17日 (日)

今日もパンク修理無し

昨日は、パンク修理をしましたが、今日はパンクのご依頼3件ともパンク修理ではなく、交換処置になりました。

一件目は、タイヤから外れたチューブが、ブレーキに巻き込まれて破れていたので、チューブ交換です。
パンクが有ってのチューブ外れだと思いますので、タイヤの内外の異物チェックをしましたが異物は有りませんでした。
チューブに揉まれ痕が有り、前輪の空気圧も低かったので、後輪も空気圧不足でのパンクだと思われます。
チューブの寿命ってどのぐらいですかと聞かれたのですが、「空気圧管理をしっかりされていれば、10年ぐらい持ちますが、空気圧が低い状態で乗られると、チューブがタイヤの中で揉まれて削られるので、1年も持たないことが有ります。」とお伝えしました。

2件目、3件目ともタイヤのバーストでタイヤ・チューブ交換になりましたが、珍しく22インチタイヤの交換が有りました。

3件中2件がリピータのお客様でした。

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コメント

あのこらさん、お疲れ様です。

チューブの寿命の限界ってどの位なんでしょうね。
僕のお客様で購入後25年チューブを変えた事が無いと言う方がいます。
チューブはナショナル製で英式バルブコアの空気孔は2カ所。
一昨年、パンク修理に行った時には3か所のパッチ修理がありました。
チューブの状態もですがパッチの状態の良さにも驚きました。
利用頻度や利用距離、また空気圧管理の徹底やチューブ自体の品質。
条件は多々あるのでしょうが興味が尽きません。

げんちゃん コメントありがとうございます。

ゴムの化学的な劣化は、オゾン、紫外線、銅や鉄イオンでのものだと考えています。
機械的には、タイヤやリムとの摩擦での膜厚減少で、タイヤ内面の状態にもよると思いますが空気圧管理をしっかりしていれば、科学的な劣化からは保護された状態にあるため、半永久的に使用可能なのではないかと考えています。

実際、バーストや揉まれ、バルブ根元パンク、異物による連続パンク以外の硬化や、軟化によるチューブ交換はやったことが有りません。

26年物のチューブ、今後が楽しみですね。

二カ所の空気穴のバルブコアも貴重品ですね。

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