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2017年12月 9日 (土)

どこから漏れる

タイヤを組んだ時、どこからエアーが漏れるのか、パンクで引き取ったチューブと、消耗の進んだタイヤ、新品のリムバンドの組み合わせて試してみました。

御覧の通り、ニップルや、タイヤとリムの間からは漏れはなく、亀裂の入ったタイヤサイドと異物が貫通したタイヤの穴から漏れています。

新しいタイヤでチューブ無しで組めたらどうなるのか、もう少し試してみたくなります。

案外リムバンドの空気遮断能力は高いようです。

チューブレスレディ用のタイヤシーラントや、ゴム系のパンク修理剤を使って、タイヤからの漏れを防げるでしょうか?

タイヤサイドの割れやすいタイヤは使えそうも有りませんので、空気圧管理をしっかりしないと駄目なのは、チューブレス化しても変わらないのかもしれません。

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