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2017年11月22日 (水)

げんちゃん方式で、挑戦

今日はちょっと珍しい、剥がれではなく、裂けのバルブ根元パンクです。
Kimg1330

以前にげんちゃんさんとコメントで対話しながら、出てきた方法なので、げんちゃん方式と名付けていますが今回は、それで試してみます。

Kimg1332
バルブ径より、小さく穴を開けたパッチです。

パッチの掛かりが少ないのを、座金とナットで抑え込みます。
Kimg1334
この座金は、古いチューブから外した凹みのある座金です。

単体での水調べでは漏れは有りません。
Kimg1337

当店のお近くのお客様でしたので、試行中の修理法であることはお話しし、テストにご協力いただけることになりました。

再発するようなら、チューブ交換をしますとお伝えしています。
ちょっと結果が楽しみです。



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バルブ根元パンク」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、私の自転車(ママチャリ)もバルブ根元が原因のパンクのようで、この方法(穴を開けたパッチでの修理)を試してみたいのですが、今のところ特に問題はなさそうでしょうか?
もちろん自己責任で修理します、ダメだったら自転車屋さんでチューブ交換してもらうつもりです(苦笑)

SORAさん コメントありがとうございます。
今のところ、再発のご連絡は在りません。
ただ、抑え金具の入手が難しいので、もし試されるなら、今日のブログ記事の方法、結束バンド縛りをお勧めします。
https://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-47a2.html
記事には書き忘れましたが、縛り目を剥がれのない方に持ってこないと、縛り目のところから空気が漏れます。

ご返信ありがとうございます
早速、明日にでも結束バンドのやり方で修理してみようと思います。
ちなみに、私の自転車は固定ナットをホイールの外?(外から見える位置)につけているのですが、チューブ自体に取り付けてそのままホイールに納めて大丈夫なのでしょうか?
質問ばかりになってしまいすみません😅

SORAさん 再度のコメントありがとうございます。

記事が良くないですね、ごめんなさい。
この方法では、固定ナットを2個使います。

固定ナットの存在意義がよく分かっていない自転車屋です。
お客様の自転車を修理するときは、忘れないように取り付けますが、自分の自転車や、家族の自転車には付けていません。
ナットが2個なければ、結束バンド側だけで大丈夫です。

穴あきパッチも併用していますが、ご自分で試されるなら、穴あきパッチでの抑えは無視して、G17などのゴム系接着剤を剥がれたところに詰め込んで、結束バンドで締め上げる方法も、接着剤の乾燥時間が掛かりますが、在りだと思います。

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