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2017年10月16日 (月)

雨の日のパンク修理

雨の日が続いていますが、普段よりは少ないながらも、修理のご依頼は頂きます。

雨の日の修理は、屋根のない電動バイクでお伺いする当店にとって、気を使う事がいくつかあります。

自分のことでいえば、工具の錆です。
雨に当たった後はなるべく早めに日に当てて乾かしてオイルを塗るのですか、最近のように雨続きだと、暫くは錆びるに任せることになります。

修理に関しては、雨の日の修理で一番気を遣うのがパンク修理のパッチ貼りです。
なるべく雨を避けて屋根の下で作業をさせて戴きますが、それでもゴム糊の乾燥が遅く、パッチ剥がれの懸念が拭えません。

そんな、雨の日のパッチ貼りに、こんな道具を使っています。
Kote
中島銅工のkotelyzerです。
本来、コードの断線処理用に買ったコードレスのはんだごてですが、ホットブローとして使えるため、パッチ貼り時のゴム糊乾燥用としての出番の方が多いです。

雨の日のいいところも有ります。
修理後の点検・注油・清掃時に、汚れが浮くのか、普段より汚れが良く落ちる気がします。

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コメント

雨の日でも作業しなければならない・・・うーん、そこが仕事と趣味の違いですねぇ・・・
お金をもらうのは大変なことですね。
さて、僕は使ったことは無いのですが、簡易テントがあります。
こんなものはどうでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=hckWyNaAMW4

トンサンさん コメントありがとうございます。

雨具も準備しますし、屋根のある所を探して修理できるので自転車の修理は、エアコン工事やアンテナ工事に比べるとまだ楽な方だと思います。

雨に風が加わるとちょっと辛くなりますね。

雪で路面が凍結すると臨時休業にさせて戴いています。

簡易テントは、拡げられる場所が有れば、使えるのですが、自転車を入れて、立ったり座ったり、廻り込んだりと考えるとかなり大きなものでないと難しいです。

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