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2017年3月16日 (木)

サドルの高さ合わせ

自転車に乗る時の靴を履いて、スタンドを上げた状態で、
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大腿骨の一番上側と自転車のサドルの上面を合わせて戴くと、概ね乗り易い高さになります。

サドルに座って、地面に両足のつま先立ちになる状態です。
ペダルを漕ぐ時に、膝が一番伸びた時、軽く曲がる程度になります。
(つま先が地面に当たる程度の高さの方が漕ぐのは楽ですが、乗り降りや、停車時の安全を考えて、ちょっと低めをお勧めしています。)

この位置を基準に、サドルを上下して、一番乗り易い高さを探してください。
漕ぐ時に、膝が伸び切るようなら、サドルは上げすぎです。

サドルの高さは、幼児車では、工具が必要なこともありますが、普通は、
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矢印のレバーを反時計方向に緩めてやるだけで、上下します。

注意して頂きたいのは、シートポストには、これ以上上げないでくださいという限界があります。
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このマークが見えない状態で調整してください。

どうしても高さが足りないときは、長いシートポストもあります。

サドルの傾きによっても、乗り易さが変わります。
こちらの記事も、参考にしてください。
サドルの傾き調整

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