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2017年3月19日 (日)

ブレーキレバーの位置

先日のハンドルの高さ調整の記事で、

自転車と乗る人が接するのは、サドル、ペダル、ハンドルの3点です。
自転車の乗る姿勢はこの3点の位置で決まります。

と書きましたが、自転車に乗っていて操作をするのは、もう一つ有ります。

ブレーキレバーです。

自転車が倒れたり、倒れ掛かられたりして、取り付け位置がずれたブレーキレバーをよく見かけます。

ブレーキレバーが、ハンドルの内側に入ると、手首を曲げないとブレーキレバーを握れなくなります。
力が入りにくくなり、ブレーキの利きが悪いと感じることが多いです。

ブレーキレバーによって、必要な工具が変わりますが、8mmのボックスやプラスドライバー、六角レンチ(5mm)でブレーキレバーの固定を緩めると、簡単に位置を変えることが出来ます。

ブレーキレバーを握った時に、肘から手首が真っすぐになっているのが正しい位置です。
Brakel_24
ママチャリのブレーキレバー交換の記事からお借りしました。
記事にも書かれていますが、気持ち外側に来ます。
購入したばかりの自転車でも、少し内側に入っているブレーキレバーが多いようです。

輸送の問題なのか、自転車店さんの意向なのかは分かりませんが、購入時にも握りやすい位置に調整して貰うことをお勧めします。

ブレーキレバーについては、握り代の設定もありますが、それは後日に

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