« 新しい工具が仲間入り | トップページ | 公益通報 »

2016年12月16日 (金)

消費生活センターに問い合わせ

サイクルベースあさひさんとの問い合わせの結果は、先日の報告の通りです。
【2017.07.29追記:問い合わせと回答を公開しました。
スライム(パンク防止・修理剤)によるバルブ腐食の問合せと回答

今日は、何とか、スライム(パンク防止・修理剤)による腐食の被害を減らしたいと思って、消費生活センターに相談してみました。
結論としては、事業者からの相談には対応できないとのことだったのですが、
相談は、真剣に聞いていただけました。

サイクルベースあさひさんには、修理費用の補償方法を問い合わせしましたが、消費生活センターには経緯を説明し、被害を防ぐために、弊害を販売時に説明するか、取り扱い説明に記載して欲しいと望んでいるとお伝えしました。

本部にまで問い合わせて頂いた結論として、上記の通り対応できませんとの結果になりました。

ただ、自転車協会などにも、どのように対応できるか問い合わせて下さったそうです。

有難うございました。

ということで、被害を受けられた方が相談されれば、少額の被害でもしっかり相談に乗ってもらえるとの印象でした。

スライム(パンク防止・修理剤)の被害を受けたと感じられて、サイクルベースあさひさんから被害補償が受けられなかった時は、消費生活センターに相談されることをお勧めします。

 

今日は、パンクチェックが一件と、パンク修理が一件でした。

スライム被害は「スライム(パンク防止・修理剤)被害」記事に記載しています。  

 

 

« 新しい工具が仲間入り | トップページ | 公益通報 »

スライムパンク防止剤関連」カテゴリの記事

コメント

あのこらさん、こんばんは!
先日、自分でレストアしたBSのシティ車を乗って貰う家族に引き渡しをして去年購入の不用車wを引き取って書類等も見ましたが
サイクルベースあさひでスライムを購入し新車時に入れて貰うとコピーした説明書が渡されていました。
以下内容を記述すると

【パンク防止剤のご使用にあたり】
この度はお買い上げありがとうございました。
お客様の自転車タイヤ(チューブ)内にパンク防止剤を注入させていただきましたが、より効果を持続させるために、下記の点についてご注意ください。

①押しピンなどの異物により穴が開きますと、そこから空気が抜ける勢いでチューブ内のパンク防止剤(以下、液体)が外部へ放出されます。従って、空気が十分に入っていないと勢いがなく効果が得られない場合がございますので、空気の量はこまめにチェックしておいてください。
※当店の前を通りかかった際などに一声かけていただければ、いつでも空気をお入れしますのでどうぞご利用ください。

②自転車をしばらく乗らずの放置しておきますと、液体がチューブ下部に溜まってしまします。その状態でタイヤ上部にいたずらにより穴を開けられますと、液体が外部に放出されず空気だけが抜けてしまいます。その時は、一度空気を入れ車輪を回していただきますと、液体がチューブ内に生きわたり穴をふさいでくれます。

③本製品の成分は非中毒性の繊維素材で構成されています。肌に付着した程度では人体に影響はございませんが、万一の大量誤飲や目に入った場合はすみやかにうがい、消毒を行い医師の診断を受けてください。

④液体入りのタイヤがパンクした際でも、下記の場合を除き、何ら通常通りの修理をする事ができますので、ご安心ください。

【尚、次のような場合には穴が防げませんので、ご注意ください。】
①直径2.8mm以上の非常に大きな穴が開いてしまった場合。
②いたずら等で鋭利な刃物、ガラスなどによりチューブがズバッと切れてしまった場合。
③段差などにぶつけてチューブ自体が破裂してしまった場合
④タイヤのサイド部(横)などに穴があいてしまった場合
⑤バルブ(虫ゴム)部不良による空気漏れの場合
何か不明な点がございましたら、販売店までご相談ください。


との内容の説明書ですが簡易なコピーした紙で内容にスライムやあさひの文言は無いです。
バルブ腐食の件は最後の⑤の部分に該当するでしょうが少し今回の件では説明書の記載内容が親切に解説しているようで説明不足に感じますね。
また使用効果の期限も書いていないので入れたら空気圧の低下や不足に注意すれば良いと使用者は感じる内容です。

バルブの虫ゴムは定期交換が必要ですが空気入れを店舗でお願いするとして貰えるかは分からないですが点検時に交換も兼ねて空気の補充を忘れなければ良さそうですが…

実際に起こり得ることに対して内容の説明不足な感じもしますが…
購入者にはパンク防止剤の説明書(簡易)がちゃんと渡されていますね。
運良くパンクせず乗り続けた際のスライムを入れていた事でのバルブ腐食のパンクは本部は想定(考えてない)していないと思います。
あのこらさんの真っ当な指摘で驚いているのでしょうね?

購入店で買い替えを奨められた原因は?
後輪スポークが一本折れて振れが5~6mm以上出ているのと
全体的なスポークテンションの緩みでしたw

力太郎さん コメントありがとうございます。

こんな説明書をくれるんですね。
社名なしの、コピーとのことなので、特定の店舗だけの対応でしょうか?
これに、バルブ腐食の可能性と年一回の点検の案内、2年で効能の保証期間が過ぎた後の処置法、他店でスライム入りだからとパンクのパッチ修理を断られた際のあさひ店舗への持ち込み(サイクルポーターの利用)の案内、が有れば言うことはないですね。

あさひさんの修理担当は、当然スライムでのバルブ腐食は知っているはずですから、本部に報告していないとは思えないです。
お客様からのクレームに対応して、無償でのチューブ交換というケースもあり得ると思っていますので、その場合など、必ず、商品の無償交換の理由書などが承認ルートで回っていると思います。
知ってはいるが、特に問題視するほどではないとの判断がされていると思っています。

次は、消費者庁の公益通報です。

アルミリムで、テンションが緩んでいれば、スポークが1本折れても5mm程度の振れは出ます。
リムに異常がなければ、スポークの張り直しで対処できると思いますが、どこまでスポークを交換しなければいけないか判断が難しいです。
使用状況(使用年数、荷重、二人乗りの有無)、スポーク折れに至った経過などを聞かないと判断に迷いますし、スポークのテンションが緩むのは、あまり良い兆候ではありません。
最終的にスポークの全交換が必要になる可能性が大と判断するとホイール組に自信がなければ、自転車の買い替えを勧めるかもしれないですね。

あのこらさんへ
かざはりです。ブログ拝見致しました。ちなみに今年の8月にCBAでワタシが自転車を購入した際はスライムについてオススメは一切なかったです。
少し調べてみましたが、スライムの本当の製造元が良く分からないです。ただし成分はポリプロピレングリコールというもので水分を含んでいます。
http://kazahari74.seesaa.net/article/439609985.html
ゴム自体も長時間水に接触する環境では膨潤し劣化します。虫ゴムの切れは水分が悪さをしているのかも・・・と思っていました。

CBAさんは信頼性確認をしていなかったのでしょうかね?

かざはりさん コメントありがとうございます。
確かに、CBAさんの新しい自転車ではスライムシールをあまり見ませんね。

発酵や、腐敗などの現象が、長期間で発生し、スライムが酸性かアルカリ性に代わっていないかなと思っているのですが、どうでしょう。

信頼性の確認は、回答内容に抵触するので、ご容赦ください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 消費生活センターに問い合わせ:

« 新しい工具が仲間入り | トップページ | 公益通報 »

関宿町周辺の自転車屋MAP

千葉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

カテゴリー

無料ブログはココログ

もみTan(もみたん)