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2016年11月28日 (月)

ゴム材質再検討開始

もう検討を開始して1年以上になりますが、シリコーンチューブ(2x3mm)で、空気を遮断する性能については良い感触を得ていました。

個人的に長寿命の虫ゴムを試してみたい方には、お勧めしても大丈夫なのかなと思います。

シリコーンチューブを虫ゴム代わりに使う時に、気になるところ、気にしなければいけないところは、空気透過性と強度の弱さです。

空気透過性については、ちょっとアイデアもあって、ブチルゴムとシリコーンゴムの一ヵ月経過での空気圧変化を測定するつもりでいますが、まだ環境が出来上がっていません。

強度については、高強度シリコーンゴムという素材もあるのですが、それでも通常のシリコーンゴムの2倍程度なので、強度面での不安が残ります。

虫ゴムと同寸法にしようとすると、特注になるので、素材の価格や、入手性を考えなくても良いかと思って、フッ素ゴムのチューブも視野に入れました。

フッ素ゴムなら、耐久性、強度、耐熱性の点では大丈夫そうなのですが、唯一低温脆性が気になります。

フッ素ゴムの硬度が50以下がないのも少し気がかりですが、シリコーンゴムの硬度50品でエアー漏れはなかったので硬度が柔らかで、低温に強いフッ素ゴムが見つかれば、試してみようと調査中です。

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