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2016年6月23日 (木)

**の次に番地がくる場合の扱い

昨日、ビルのデータがGoogleMapの検索で有効になるため、ビルのデータを残すと書きました。

「以下に記載がない場合」のデータは削除しても問題がなかったのですが、「**の次に番地がくる場合」のフレーズを削除しようと削除してもGoogleMapで住所が表示されるか確認したところ、上手く表示してくれませんでした。

例えば、高知県いの町1700のいの町役場は表示されますが、茨城県境町1を入力すると境町陽光台1丁目が表示されます。
本当は、茨城県自動車学校境校です。

自動車学校を表示するには「茨城県境町(その他)1」と入力しなければいけません。

先のいの町役場も表示結果の住所は高知県いの町(その他)1700と表示されます。

というわけで、「**の次に番地がくる場合」の表記は「(その他)」に置き換えることにしますが
町域には(その他)を含むデータが他にもありますので、そちらのその他の意味を理解しておかないと次に進めません。

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