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2015年10月 1日 (木)

2015.10.01の異物

パンク修理で「前輪に画鋲が刺さっているんです。」との事で、夕方のお伺いです。

到着したときはまだ少し明るかったのですが、修理が終わった時には日が暮れていました。

秋の日は釣瓶落としを実感した修理でした。

こんな刺さり物です。
151001_171954
確かに、画鋲が刺さっています。

針に曲がりもなく、まともな画鋲でした。
151001_172013

問題は、ここからです。
この辺りまでは、まだ少し明るかったのですが
151001_173150
分かりにくいでしょうが、白くマーキングしたのが、大体のパンク個所です。
あと2~3個開いていたかもしれませんが、取りあえず、範囲の外側を重点にマーキングしました。
いつものパッチでは塞げる範囲ではなく、大判パッチを切り出しての修理です。

パッチを貼って、水調べをしたら、10cmぐらい離れたところにもう一群、同様のパンク群が有りました。
今回は、何とか大判パッチで修理が出来ました。

画鋲のような、針の長い異物は、抜いておかないとほかの箇所までこのようにパンクさせます。

目に見える異物は、気付かれた時点で、けがをしないよう取り除いてください。

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コメント

 こんばんは~。
毎回、パンクの原因の異物を拝見しておりますが、画鋲は
納得ですね。小生もある日、靴底から音がするので、「?」と思ってよく見たら、
靴底に画鋲が刺さっていたことがありました。タイヤではありませんが。
 小生も、これまで何度もパンクしていますが、ほぼバースト状態
だったのが、木ネジとカッターの刃でしたね。「こんなもので~~!」
というのが、硬くて細い小枝で、サイドの薄くて弱いところへ刺さりました。
まあ、空気圧管理をしていてのパンクは、不運としか言いようがありません。

ankosanさん コメントありがとうございます。

小枝や棘などは地域の植栽による独特なものもあるそうで、いろんな異物に出会えそうです。
当店でのパンク修理の原因も遺物の比率が少し増えたような気がしています。
お客様の数が掴めていないので、断言はできませんが、少しづつでも空気圧管理の重要性をアピールできているのかもしれません。

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