7速カセットスプロケット分解清掃
先日交換した7速カセットスプロケットの分解清掃をしてみました。
カセットスプロケット自体はさびていますが、歯に目立った減りは無く、このままでも錆を気にしなければ使えるレベルです。
今回の分解清掃は、あわよくば中古の交換部品に出来ないかと邪な考えです。



ロー側の5枚のスプロケットが鉸めて固定されています。
鉸めの頭をドリルで飛ばすために、ポンチを打ちます。
頭を飛ばしてやると、ピンが抜けて、5枚の歯がバラバラになります。
真鍮ブラシで錆を落としましたが、綺麗には為りませんでした。
もう少し綺麗になるかと淡い期待があったのですが、駄目でした。
当初のもくろみ通り、7速用のスペーサーとトップの2枚のみ、組み換え用に使用します。
ピンの軸径は2.95mm頭は外径3.5mm高さ0.8mm、首下長さは23mmでした。
5枚の歯を鉸めてある意味がよく理解できていませんので、鉸めピンは使わない予定ですが、念のため記録しておきます。
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