« 籐装飾自転車-6 | トップページ | スポーク組手順(試行) »

2015年6月 1日 (月)

籐装飾自転車-7

籐の修復の目途が付いたので、後輪のスポーク交換、タイヤ交換作業に入りました。

一番躊躇していたのは、ここです。
150530_172539
車輪を取り付けてから、籐を巻いたもので、エンドの切り欠きが籐の厚み分狭くなって、ハブシャフトがエンドから外れません。
この画像は、籐を湿らせて、柔らかくしてから、途中をカットして籐を外したものです。
これで、ホイールを外せます。

次の難題です。
150530_172607150530_172623
フリーを外さないとスポークの交換が出来ませんが、フリーに工具を掛ける切り欠きも、掛かりも有りません。

これもベトナム製フリーでしょうか?
150530_172813

蓋を外して、ラチェット爪の切り欠きをフックレンチの掛かりに使いました。
150601_144102150601_154714
潤滑油を吹いて、1日放置したからか、乗られていなくて、締まっていなかったのか、思ったよりすんなり外れました。

リム、ハブの錆を落として、次はスポーク交換です。
また、技士試験の為のスポーク組みの試行が出来ます。

« 籐装飾自転車-6 | トップページ | スポーク組手順(試行) »

籐装飾自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 籐装飾自転車-7:

« 籐装飾自転車-6 | トップページ | スポーク組手順(試行) »

今日の体温(下は昨日)

  • 36.4℃
    36.5℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」を読まれた方へ

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ