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2015年5月25日 (月)

籐装飾自転車-2

昨日、泥除けとチェーンケースを見て頂きましたが、今日は前籠とサドルです。

前籠も、取り付け金具以外は籐の編み籠です。
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個人的には、もう少し固定方法をしっかりしたいですが、見事な出来栄えの前籠です。
注文で作って貰ったら幾ら掛かるのかと想像してしまいました。

サドルも見事に籐で覆われています。
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サドルの先端から、筒状に編み始められたと思うのですが、編み終わりの場所が判りません。
サドルにお尻を乗せると、スプリングで籐が切れそうで、怖くて跨がれません。
他の部分は、籐の素材のままなのですが、サドルだけは着色されています。

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コメント

あのこらさん、こんばんは
籐装飾の自転車…見れば見るほど?凄い籐工芸の技ですね
なんでも鑑定団に鑑定依頼したくなりますね

どこから手を付ければいいかで悩みます…
自分なら汚れを落としてニス塗って完成で終わらせたいですが
籐椅子&テーブル持っていましたが古くなると籐が切れますよね…
籐を編む技術も必要ですね?

力太郎さん いつもコメント有難うございます。
まず、汚れ落としで悩んでいます。

籐は、編む時にぬるま湯に漬けて、柔らかくして編むそうです。ひどい汚れは、洗剤を使ってもよいとも書かれていたのですが、フレームが鉄なので、錆が怖くて、水を使うのに躊躇しています。

籐表面の艶が有るのですが、籐皮そのもの艶なのか、塗装による艶なのかも判別出来ていません。

籐製品は、案外乾燥に弱いようで、保管にはカビが生えない様に気遣いながら、適度な湿りが必要なのだそうです。
梅雨に入って、湿度が上がるまで待つのも一法かなとも思っています。

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