タイコの中身
昨日の記事で、ブレーキワイヤー切れが気になり始めました。
わずか1.6mmの太
さで100K以上の負荷を繰り返し掛けられるブレーキワイヤーは自転車部品の中で
も過酷な環境で使われているんだと再認識した次第です。
(レバー比:4 握力25k~30Kの計算値です。)
バイク関連では、タイコのはんだ付け等、結構ワンオフのワイヤケーブルの記事が見つかります。
自転車用のワイヤーケーブルも自分でタイコを付けられるかなと古いケーブルを漁ってきました。
錆び始めていたので、予防的に交換したケーブルで、タイコも健在でした。
はんだ付けなら、トーチで炙れば、タイコが抜けるだろうと、やってみたら、
タイコは溶け落ちて、こんなワイヤーの先端加工が出て来ました。
タイコは、亜鉛合金のダイキャスト製法で取り付けられていたようです。
自作は諦めました。
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