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2015年3月 6日 (金)

残りはひとつ

アウターリングをバッシュガードに変える予定なのですが、まだ手元に届いていないので未交換です。

それ以外は、出来上がりました。

最初に撮影した元の状態と今の比較です。
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全体像です。

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ハンドル廻りです。
ハンドルとハンドルステムは、黒にしたいとの要望で交換しました。
ハンドルは左右1cmカットしたので、シフターが曲りの部分に掛かり、少し窮屈です。
MTB系のハンドルは、肘が伸びる印象が有り、肘を曲げて乗れるように、エルゴグリップとバーエンドバーを付けています。


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駆動系です。
元は、フロント3速、リア6速の18段変速でしたが、フロントシングル、リア8速の8段変速にしました。
リアディレーラーは元のままです。シフターは8速に交換です。

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BB廻りです。
以前にも書きましたが、Qファクターを小さくしたくて、ロード用パーツで組んでいます。

140919_132657150306_154440
リヤブレーキです。
音鳴き対策済みです。柔らかく、しっかり止まります。
メンテナンス性も考慮し、コストパーフォーマンス最高の一番好きなブレーキです。

シートポストは、25.8mmのシートチューブ径に、無理やり25.4のポストを入れて締めていたのでシートチューブが変形していました。
シートチューブの変形を修正し、25.8のシートポストに交換しました。

シートポストを頼む時に、目についたマッドガードを付けてしまいました。
35Cのタイヤに、35mm幅のマッドガードですが、それなりに納まりました。
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リヤは、長さがあるせいで、中央が少し空きました。簡単に取り付け、取り外しが出来る割にしっかりと付いています。

スタンドは、センタースタンドにして、倒れにくくしました。
150306_154709

細かなこだわりです。
英式バルブですが、バルブ止めのナットをわざと外してあります。
中でチューブ位置がずれた時、バルブの倒れでサインが出るようにしてあります。
バルブコアもお客様には使いませんが、スぺシャルGバルブにしてあります。

いつでも、メンテナンス対応できる、あのこらの家族内仕様です。
150306_154816
タイヤは、街乗りを主にしますので、700x35cの選択です。

籠は、元の自転車の籠と、籠ステーで取り付けました。
前ハブ位置に、前照灯を付けています。
150306_154538

バッシュガードは台湾からの配送で、ようやく国内に入りましたので、あと3日くらいで届くのでしょうか?

バッシュガードを付けたら、最後の最後画像をアップします。

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CB-700C クロスバイク」カテゴリの記事

コメント

あのこらさん、こんにちは
拘りのクロスバイク
本格的な春が訪れる前に組みあがりほぼ完成ですね!

ビフォー・アフターの違いを見ると随所に吟味された部品が使われていますね

意外だった?のがバルブ止めナット無くても大丈夫なんですね。
完成したクロスバイクの乗り味がどんな感じ?か
お孫さんの感想共々、興味がありますね

力太郎さん いつもコメント有難うございます。
今日から、乗り回しているようで、タイヤが固くて路面の凸凹を拾うといっています。
でも、漕いだら漕いだだけ進んでくれるといっています。
しっかりしたフレームでした。

最近は、フレンチバルブでもナット止めが普通ですが、一昔前は、英式バルブしかナット止めは見ませんでした。
虫ゴム交換時に、トップナットを緩めますが、その際に、バルブとゴムの接着部分に力を掛けない為だったのではと想像しています。

自分なりの街乗り自転車の思想は盛り込めたかなと思います。

力太郎さん リムナットの役割を調べてみたところ、Panaracerのサイトに以下のようなQ&Aが有りました。
http://www.panasonic.com/jp/company/ppt/pdf/products/faq_cycle.pdf

Q2リムナットは必要ですか?
A2 英式バルブや仏式バルブに使用されているリムナットは、バルブステム(管の部分)が斜めに倒れたりしてリム穴の縁でチューブが損傷するのを防ぐ目的を持っています。空気圧が低いと、タイヤ内でチューブが動きやすくなり進行方向にずれる場合があります。
この時、バルブステムが引きずられて斜めになったりします。
リムナットは工具で締めるとバルブステムとチューブの接合部を損傷する危険があります。必ず指で回してしっかりと締める程度に固定してください。

チューブズレのシグナルをバルブの倒れでチェックしようとすると、不要になります。
アンサーに書かれている、チューブのずれ時に、リム穴でチューブが損傷との記載にも?を感じていて、リム穴または、バルブの損傷の方がしっくりきます。

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