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2014年11月 2日 (日)

フライス盤の剛性アップ対策

据え付けたものの、いまだに本格稼働していないフライス盤ですが、鉄剤を削るとエンドミルが上下動してきれいな切削面が得られません。ちょっと使う気にならず、錆び始めていますので、剛性UPの検討をしています。

一番の原因は、支柱が中空パイプである点だと思っていますが、支柱を無垢材にするには本体の購入かを上回りそうで、安く対策出来ないかと、[コンクリート充填の有効性」を調べ始めました。

コンクリート充填鋼管構造 という建築工法があり、強度が向上するだろうと期待が持てました。

更に、強度を稼ごうと、高強度コンクリートやスチールファイバーコンクリートなどについても調べました。

特に、スチールファイバーコンクリートについては、商売柄、スチールの廃材がそれなりに出ますので、ごみの減量と一石二鳥に思えます。

当然、専用の骨材と強度は比べようもないですが、増量材として使えるだけでメリットは有ります。

一番気になっているのが、乾燥・硬化時の痩せだったのですが、無収縮セメント(グラウト)という、痩せないセメントがあることも判りました。
先日、ホームズで購入した、「流し込みセメント」などが商品名で、ホームセンターでも購入できます。

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