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2014年10月 1日 (水)

塗装架台

フレームの塗装の為に、フレームを回転することのできる塗装架台を作りました。

ちょっと贅沢に単管パイプを使いましたが、単管パイプは、将来、ホイールアライメント合わせの治具を作る時にも使うつもりでこの際と思って購入しました。

1mの単管パイプ2本とY字継手です。
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いろんな角度で止まって欲しくて、作りました。
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4枚目の位置で、単管に止めているハンドルが動いてしまい、チューブで滑り止めにしました。

一番苦労したのが、架台とフレームのクランプ部です。
141001_123732
1/2塩ビの継手を切り取り、カットを入れてハンドルポストの臼を使って内側から拡げて固定します。

141001_125923
滑り止めにチューブを被せています。

最終的には、ハンドルの両端に滑り止めのチューブを被せました。
141001_131616

引き上げボルトを緩めて再度締めれば、フレームはどの位置でも止まりますので、裏表ムラなく塗れる筈です。

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コメント

 なるほど・・・・、考えましたね。
単管パイプに自転車のフラット・ハンドル(?かな?)を縛り付けて、
ステムを固定するやりかたで、フレームのBBを固定する訳ですね。
組みたて等の作業だと、クランプ力が足りないかもしれませんが、
塗装なら十分ですね。
 小生もママチャリ・フレームの塗装をしたことがありますが、ヘッド・
チューブに針金を通して、縦に吊るして作業しました。夏に日向で
作業したら、フレームが熱を持っているのか、くすんだようになって
しまい、小さな泡も出ました。あれは失敗でした。

いろんな方向から吹いてやらないと、塗装にムラが出るので、立ち位置のままで、吹けるように考えました。
アンコウさんの言われている通り、軽快車のハンドルを使いました。
クランプするのに、BB内径に近い径にすることと、ネジ部を変形させないようにすることを注意しながら試行錯誤した結果です。

塗装の仕上がりが良ければ、完成ですが、まだ実際の塗装はしていません。

うまく塗装が出来たら、もう1本、古いフレームが有るので、架台をばらす前に、再塗装しようかと考えています。

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