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2014年10月17日 (金)

ホイール組み手順の確立(スポーク編-2)

前回のスポーク編の記事の動画を見て、参考にしながら、イメージトレーニングをしています。

1.上のフランジからスポークを通し始め、次に下フランジの上スポークが降りている右隣の穴に通します。

動画の中では、最後にフランジの上下を反転させていますが、途中で一度は反転させる必要があるので、最初からフリー側を下にして作業した方が楽そうです。

2.欲張らずに、2本づつ位スポークを取りフランジに通して手の動きの無駄をなくすこと。

3.反フリー側を下にして、長い方のスポークから組んでいくこと。組み始めは、バルブ穴の右側から始める事。
当然、下側のニップル穴を使いますが、この辺りは、身体に覚えさせておいた方が良さそうです。

4.スポークを綾取りして、2本ペアーで作業すること。
左側のスポークがフランジの内側にあり、間4本置いて、5本目のスポークと交差させる事

5.ニップルがリムの内側に出るよう、ねじ込みをけちらない事。あまり締めこんでしまうと、最後のニップル掛けが出来ないので、どの程度までねじ込めば良いか、本番用のホイールで確認しておく必要がありそうです。
出来れば、ネジ山の残りが何山が一番作業し易いか、チェックします。

スポークの置き方や纏め方、リム穴へのニップルの通し方、イメージだけではまだまだ不足してるところが有ります。実際にやってみて、もう少し、イメージを言葉に出来るようにしたいと思います。

ついでに、よく言われるJIS組がどういう規定なのか、調べてみました。
スポークの組み方については、
JISD9311 自転車組立作業方法というのが見つかり、その中に、後車輪仮組立という項目が有りました。
Jis
言葉だけの説明で、読んでも読んでも、頭が混乱します。
右、左がハブにセットする前のスポークのことなのか、交差しているリム側なのか、ハブのフランジ側のことを言っているのか、理解できません。

ただ、スポークの頭がフリーホイル側では どちらでも良いが、左スポークの頭が内側が望ましいと書かれていて、取り敢えず、あやどりしてあれば良さそうだと理解しました。

他のサイトで書かれているJIS組みの図解等を見ると、フランジ側で左に来るスポークの頭がフランジの内側にあると読むのが正解のようです。

スポーク組を言葉で伝えることの大変さが良く分かります。

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