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2014年10月13日 (月)

ホイール組み手順の確立(スポーク編-1)

スポーク組は、JISの6本組です。

注意する点は、

・リムに傷を付けないこと。

・バルブ穴の上でスポークが交差しないこと。

・綾どりされていること。

・スポークが、遊ばず、纏まった状態で作業できること。

・反対側の面のスポークを張る時、ハブ穴のずれと、リムの穴を合せないと、スポークに長さ不足と余りが出ます。
ある程度、テンションを掛けないと気がつかないので、個人的にはこの課題の解決が一番重要です。

・おちょこ組なので、スプロケット側と反スプロケット側でスポークの長さが異なること。

案外とニップルを取り付ける作業が時間を食うので、この作業時間を少なく出来ると、実技のホイール組が楽になります。

サイトを眺めていたら、7分掛からずにスポーク張りをしている方の動画が有りました。
【2016.07.02追記】動画はリンク切れです。
【2016.07.06追記】6分かからない動画が有りました。

すごく参考になります。
自分にもあっているかどうか、取り敢えず真似をしてみます。

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