« チェーン取り付け、ブレーキワイヤー選定失敗? | トップページ | CR1620ボタン電池 »

2014年7月14日 (月)

ケーブル端末処理

リヤのブレーキケーブルもスムーズに動きました。
ケーブルの選定は、間違っていなかったようです。

いつもは、ここまでの仕上げはしませんが、今回は、完全にアウターケーブルの端面を処理しました。
140713_230243

いつもは、もう少しラフな仕上げですが、もう20年以上使っているこのケーブルカッターは、切り口がきれいで、インナーが引っかかることは有りません。
140713_230356
もう、入手は出来ないので、大事に使っています。(汚れてはいますが)

インナーケーブルは、アウターに通す前に、はんだ処理して置きます。
ケーブルがばらけて、アウターケーブルのライナーに刺さるのを防ぐためです。
140714_101011

上のケーブルカッターでは、インナーケーブルのばらけもまず起きないのですが、何度か痛い目に在っているので、念のためです。
インナーが、どうしてもばらけてしまう時は、はんだを廻してから、カッターで切ります。

余分なはんだは、やすりで削って仕上げます。

ワイヤリングは終了して、後は、バーテープを巻けば、一応完成です。

« チェーン取り付け、ブレーキワイヤー選定失敗? | トップページ | CR1620ボタン電池 »

KHS F-20R」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ケーブル端末処理:

« チェーン取り付け、ブレーキワイヤー選定失敗? | トップページ | CR1620ボタン電池 »

スライムパンク防止剤被害

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

カテゴリー

無料ブログはココログ

ブログランキング