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2014年4月13日 (日)

ステンレスリム 振取り

「ステンレスリムの振れ取りは難しい」の記事で、再挑戦しますと書いた、28インチステンレスリムですが、13番のスポークが届いたので、もう一度組んでみました。

ニップルを3個舐めて、縦ぶれはなんとか1mmぐらいに収めました。

その後、テンションを測って、緩めのスポークのテンションをある程度揃えました。

結果は、この動画のとおりです。

御覧の通り、全く、振れは取れませんでした。

テンションをあまり掛けていない時は、それなりに振れが取れている気がしたのですが、タイヤの空気圧に負けないように、テンションを掛けようとすると、振れが出ます。

すべてではないかもしれませんが、ステンレスリムについては、歪みを確認したら即、廃棄が正しそうです。

初めての動画ブログです。
YouTubeに投稿した動画の埋め込みコードを、HTMLの編集画面を開いて貼り付けました。

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自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

あのこらさん、こんばんは
前記事の道端に咲いている花
名前が解らないですが…
綺麗で和みますね

歪んだステンレスリムの振れ取りは修正できなかったんですね。
動画で状況が解り易いです。

最近、乗っている27吋のアルミリムのスポークを経年劣化と金属疲労
対角線上に折れていくので全交換しましたが
同じ吋でもリム素材でスポーク長が違うとは知らず…計測ミスで誤注文したりで

スポーク交換と振れ取りって難しいプロの領域だと思いました

力太郎さん いつも有難うございます。
花もそうですが、植えられた方の気持ちがうれしかったです。(勝手な想像です)

アルミだと、少々の捻じれでも修正できたのですが、ステンレスリムはやはり固いのか、修正できませんでした。

スポークは、太さが何種類かあるので、太さが変わっても同じ長さになるよう、首下長(曲がりの内側から、先端の長さ)を測ります。

ご存じかも知れませんが、力太郎さんには自転車探検倶楽部(http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/)が参考になる情報が多いと思います。

スポーク交換と、振れ取りまでは、慣れと根気で何とかなると思います。
スポーク組みになると、私もいまだによくわかりません。

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