« 胃腸炎騒動 | トップページ | 自転車は自分の命を預けるもの »

2014年4月10日 (木)

パンク再修理2014.04.10

昨日、パンク修理をさせて頂いたお客様から、「まだ乗っていないんですけど、空気が無くなったので、もう一度来てください。」とのお電話を頂きました。

昨日の、修理の痕です。
140410_173523
バーストだったので、最大サイズのパッチを貼りました。

ゴム糊を塗った範囲が少し狭かったのか、縁が何箇所か剥がれています。
140410_173654_1
修理後の水調べでは、OKと確認したつもりだったのですが。

改めてチェックしてみると、
140410_174244
1泡/秒で漏れています。

元のパンクは、こんな状態でした。
140410_174803
バーストです。かなり大きな音がしたそうです。

今回は、失敗したので、チューブ交換で対応させていただきました。

ゴム糊を塗る面積を、パッチを当てて、しっかり広く取る事。
今回のチューブは、22インチだったのですが、パッチを四角く切り出しました。
チューブの曲がりの併せてカットすることで、このレベルでもパンク修理は出来るという自信は付きました。

« 胃腸炎騒動 | トップページ | 自転車は自分の命を預けるもの »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

あのこらさん、こんばんは

写真のような裂けたチューブの範囲が広い
パンクでも修理可能なんですね

写真のようなパッチは既製品サイズであるのでしょうか?
丁寧に修理を行っていも失敗するリスクがゼロではないので
パンク修理って難しいですね…

力太郎さん
今回は、失敗で、いくつか反省点がありましたが、気を付けて修理すれば、可能です。

パッチは、下記のようなシートから、切り出しです。切り出す時、剥がれないように、縁を斜めにカットしてやります。
http://www.u-cycle.jp/shop/300.html

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パンク再修理2014.04.10:

« 胃腸炎騒動 | トップページ | 自転車は自分の命を預けるもの »

今日の体温(下は昨日)

  • 36.2℃
    36.3℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車修理法の疑問はこちらへ

自転車出張修理のブログ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ