アット@ランプ 取り付け完了
昨日のブログで、スポークのテンションまで行き着いたので、今日、スポークのテンションをチェックしました。
パークツールのテンションメーターで概ね23~26の範囲なのですが、一本だけ15という数字でした。
ついでなので、振れも見てみましたが、2mmぐらいの振れがありました。
縦振れも少しあったので、併せて調整しました。
その後、玉押しロックナットを4mm幅の物に交換(ホイールセンター出しの為)し、防振ゴムは追加なし、ロックナットと発電機の間の座金もなしで組みました。
最初に取り付けた時より、異音は小さくなりましたが、擦り音は残りました。
発電機の外周を手で押して見ると、一か所だけ、音がしなくなる処がありました。
発電機を取り付けた時に、歪みが出るようです。
発電機と、エンドの間に、付属の座金を入れてやることで、取り付けの歪みも低減できたようで異音は完全に解消しました。
防振ゴムと、スポークもしっかり当たっているので、特定速度域での振動も解消しました。
ハンドルに伝わる振動もなく、漕いだときの重さも取り付けの前後で変化はありません。
しっかり振れ取りをした所為か、軽くなった感じです。
今回は、フォークエンドが、普通より幅広だったたり、ホイールの振れがあった為、手間が掛かりましたがこれなら、ブロックダイナモで、点灯時に重さを感じておられるお客様にはお勧めできます。
最初に、これだけの経験をしたので、少々の取り付けトラブルには対処できます。
【2016.02.19追記】
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あのこらさん、こんばんは
の取り付け検証、お疲れ様です。
アット@ランプ
取付完了まで今後の取付に活かせる試行錯誤されていて
読んでいて大変勉強になりました
完成後の写真もカッコいいです

自分の自転車
のオートライト用のハブダイナモだとグリスアップのメンテが…
が分解しようとすると面倒なので…

右側
アット@ランプのような普通の一般車用ハブに後付けするタイプだと
ハブのグリスアップも楽かな~と見ていて思いました。
ブロックダイナモ車で漕ぎが重くて夜間走る人には
できそうな製品ですね!
手軽に安全にオートライト化
投稿: 力太郎 | 2014年3月19日 (水) 23時01分
あのこらさん、ご無沙汰しておりました。
思っていたより、結構たいへんそうですね。
今は太陽電池付きの白色LED式ライトもありますから、通勤等で夜間の走行が30分以内くらいなら、そっちが楽かもしれませんね。特にメンテも必要無いでしょうし。
その昔はタイヤの横腹に当てるダイナモを使っていましたが、上り坂では速度が遅くて暗くなったり、逆に下り坂では球切れしたり、面倒なものでしたね。今はママチャリでもハブダイナモになっていて、技術の進歩を感じます。
投稿: アンコウさん | 2014年3月20日 (木) 01時10分
力太郎さん、アンコウさん コメントありがとうございます。
取り付け方法さえ決まれば、配線を外すだけで、発電機は簡単に外れるので、ハブのメンテナンスは普通に出来ます。
電池式の前照灯は、修理屋の出番がなく、検討対象外でした。ソーラータイプもあるんですね。
お客様のお問い合わせには答えられるように、商品知識を蓄えておきます。
売れ残りの中古再生軽快車のダイナモが少し気になる音なので、こちらでも取り付け検証をしてみようと思っています。
投稿: あのこら | 2014年3月20日 (木) 08時35分