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2014年1月12日 (日)

2014.01.12の異物

「つい昨日、空気を入れたんですが、見たら、パンクしているんです。」との事で、お伺いしました。

バーストを懸念しながらの御訪問でしたが、杞憂でした。

スライム(パンク防止・修理剤)入りだったので、お客様には、「修理時に、パッチの貼り付きが悪くなるので、スライム(パンク防止・修理剤)を除去してから修理します。」とお伝えして修理を始めました。

ホイールを外し、チューブを取り出し、絞れるだけスライム(パンク防止・修理剤)を搾り出した後、バルブ部分を水洗いしてからのパンク修理です。

空いていた穴はこれです。
140112_094304
多分、走行中のエア漏れは、防いでくれていたのだと思います。
停止時にエアーを追加すると、穴が、ホイルの真下にない時は、スライム(パンク防止・修理剤)が供給されず、エアーが漏れてしまうのだと思います。

タイヤの外側に空いた一箇所のパンクだったので、異物を探しに掛かりましたが、すんなりと見つける事が出来ました。
チューブは、スライム(パンク防止・修理剤)抜きで触ってしまっていたので、スライム(パンク防止・修理剤)の漏れ跡は気づきませんでしたが、タイヤ内には、しっかり残っています。
140112_093721

裏返すと、ご覧の通り、異物がしっかり残っていました。
140112_093801

除去した異物はこれです。とがった石の欠片でした。
140112_093928

スライム(パンク防止・修理剤)のおかげで異物がすぐ見つかったのですが、スライム(パンク防止・修理剤)除去の手間を考えると、感謝していいのか、複雑です。

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コメント

 こんにちは。石のカケラでもパンクするんだなぁ~と改めて感心しましたが、よく見ると先が尖っていて、いかにもパンクさせそうな石ですね。まあ、運が悪かったということにつきますね。
 私の場合は、硬い小枝がタイヤの側面部(弱いんですね、横は薄くて・・)に刺さってパンクしたことがあります。あとはカッターの歯とか木ネジが刺さったこともありました。
 その昔、ロードに乗っていて、チューブラーのスペアタイヤを2本も持って行ったのに、運悪く2本ともパンクし、レーサーシューズで歩けないので、パンクしたままで家まで乗って帰ってきたこともあります。
 まあ、そのうち、空気を入れないタイヤが普通にでてくるかもしれませんね。現在のノー・パンク・タイヤは重くて駄目らしいですが。

パンク修理で、異物にお目に掛かるのは、実は少ないんです。
リム打ちや、虫ゴムの劣化、タイヤとチューブの擦れ次いで、異物パンクの順でしょうか。
アンコウさんの予備チューブ2本は本当に不運ですね。

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