« 軽快車 リアホイールの取り付け手順 | トップページ | ブロックの切り出し »

2013年10月 5日 (土)

ブレーキシュー交換

少しづつ、手を入れているドイツ製軽快車のPEGASUSですが、

ブレーキを掛けた時の音が不快だそうです。
ブレーキシューとリムの擦れる音がかなり大きく、ブレーキの振動音?もあります。

軽快車ですが、ブレーキは前後ともカンチレバーブレーキです。
右側のみ、ブレーキの片当たり調整ネジがあります。
メーカー、型番は不明です。
131005_153047_1

ブレーキシューはかなり硬めで、削られたアルミ片が食い込んで白く見えています。
131005_153413

トーイン自動調整機能付の
ダイアコンペ ブレーキシュー K-PAD カンチブレーキ用パッドに変更しました。
右上に見える小さなポッチが、トーイン調整のポッチです。
ブレーキシューをリムに押し当てて、取り付けると、勝手にトーインが付いた状態で固定できます。
Dckp

シューのゴムも柔らかめで、音の不満は解消されました。
古いシューのおかげで、リムサイドが少し薄くなっているようです。
ブレーキシューを変えたことで、リムの寿命を多少延ばせるといいのですが。

« 軽快車 リアホイールの取り付け手順 | トップページ | ブロックの切り出し »

ドイツ製?軽快車 PEGASUS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブレーキシュー交換:

« 軽快車 リアホイールの取り付け手順 | トップページ | ブロックの切り出し »

スライムパンク防止剤被害

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ