« グリップ変速の清掃・注油 | トップページ | CDコンポの修理 »

2013年9月19日 (木)

コースターブレーキの機能外し

変速は、順調に動きましたが、ケンケン乗りをする家内曰く、「ペダルが逆転させられないので、乗り難い」そうです。

何とかなりそうなので、コースターブレーキの機能を外すことに挑戦します。

円筒型の楔を外すと、コースターブレーキの機能は働かなくなります。
角付きのリングはスクリュー部品と楔の位置決め用です。
130918_131403_2 

部品を外すと、コースターブレーキとしては働かなくなりますが、楔を押し付ける、スクリュー部品が動いて、ラチェットがペダルを半周動かさないと掛かりません。
さすがに、これでは、乗りづらいです。

スクリュー部品の戻しバネを自作して、対処しました。
内径より少し大きな径にして、嵌めこんでいます。
部品を組んだときに、バネで、1mm位浮く形状にしてあります。
130918_131511

戻しバネの元は、洗濯ばさみです。
130918_131628

部品の戻しバネが、どの程度寿命があるか判りません。
負荷は、さほど掛かっていませんし、バネの周長に対しての移動量も大きくないので、揺動による磨耗のほうが心配です。
自宅用の自転車ですので、時々経過を観察します。

*BMXに興味をお持ちの方へ
ブレーキ部品を外しましたが、フリーコースターハブにはなっていません。

« グリップ変速の清掃・注油 | トップページ | CDコンポの修理 »

ドイツ製?軽快車 PEGASUS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コースターブレーキの機能外し:

« グリップ変速の清掃・注油 | トップページ | CDコンポの修理 »

今日の体温(下は昨日)

  • 36.4℃
    36.4℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」を読まれた方へ

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ