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2013年6月 4日 (火)

パワーユニット 上側チェーンガイドについての記事訂正

【昨日の記述】

パワーユニットに取り付ける、上側チェーンのガイドが、変形しています。

画像を撮り忘れたのですが、チェーンラインを外に押し出すように変形していました。

パワーユニットの取付金具の修正、その後のチェーン外れの確認時には、ガイドは外していたので、ひょっとすると、チェーン外れの最大の原因は、このガイドの変形だったかもしれません。
組み上げ時には、変形を見つけたので、そのまま修正して、取り付けました。
修正せず、取り付ければ、原因だったか、はっきりしたのですが、取付時には、そこまで思い至りませんでした。

この記事を書きながら、ひょっとしてと、思い直している状況で、もはや後の祭りです。

【ここまで】

と昨日の記事で記載しましたが、全くの勘違いでした。昨日の記事も修正を致しましたが、改めて、間違いをお詫びします。

130604_102358 画像の通り、チェーンの走行を規制する機能はなく、チェーンスプロケットからの脱落を規制する効果しかありませんでした。

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コメント

お世話になっております。
うちのHurryer(2012)では、チェーンガイドを付けない状態でスプロケットの中間でチェーンを乗り上げることはありませんでした。(もちろん、改造前はです)
一番外側でも、7速スプロケットであれば基本的にはチェーンガイドの効果はありませんでした。
ですので、やはりモーター周りでのひずみというかずれが出ていたのだとおもいます。

うちの場合ですが、現在は、9速にしているため、チェーンラインが外側にスプロケット1枚分ずれています。センターが外よりになっていますので、チェーンガードでごまかしているというのが真実です。

Tsutomuさん。
コメントありがとうございます。
カバー取付金具に、チェーン脱落防止機能を加えた設計なのだと思います。

文章に酔ってしまって、間違った記事を書いてしまった事、お恥ずかしい限りです。
今後とも、よろしくお願い致します。

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