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2013年3月11日 (月)

バルブ根元パンク接合不良

無償修理(バルブ根元パンク)でチューブ交換までの応急処理をさせて頂いたチューブですが、今日、貯まった廃材の整理時に、接合面をカットしてみました。

130311_155848_2 130311_160022_3

ご覧の通り、バルブを除去して、新たに張りつけたバルブ付きのチューブは、前のチューブと全くくっ付いていません。

昔は、パンクの修理に、使用済みのチューブを使ったという、話は聞いた事がありますので、ここまで付きが悪いのは、作業に足りないところがあるのだと思います。

バルブ根元のパンク修理のためには、使用済みチューブを使ったパンク修理が出来るようにしなければと、早速やってみました。

130311_171930 チューブを、パッチサイズにカットします。

チューブの内面の方が、滑らかだったので、チューブ内面を貼り合わせ面にします。

やすりで、表面を削り、バフいらずを吹いて、汚れを取ります。

 

 

 

 

130311_172126_2 結構汚れと、削ったゴムが拭き取れました。

この辺りまでは、いつものパンク修理の際、チューブに行う処理です。

 

 

 

 

 

130311_172203 裏面に、エコセメントを刷毛塗りします。

 

 

 

 

 

 

 

130311_172431 チューブ側もヤスリがけ、バフいらず、エコセメント処理をし、パッチ(古チューブ)を貼り付けました。

 

 

 

 

 

 

130311_173044 結果は、見事に失敗です。

いつもの、ハイパッチなら、この状態で剥がれる事はないのですが、端からめくれ上がってしまいました。

やすりの粒度、研磨回数、バフいらずの有無、ゴム糊の種類、空気充填までの放置時間など、試しながら、古チューブでパンク修理が出来るようになるまで、頑張ります。

どなたか、アドバイスなど頂けると、幸いです。

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コメント

こんばんは
パンク修理でしたら可能ですが
根元の部分では役に立つかわかりません
パッチを作る際に、斜めにカットするのが秘訣ですw
なかなか言葉では説明できませんが
真っ直ぐに切ってしまうと剥がれやすいです
あと、パッチにする方の白い粉は、パーツクリーナーで数回に分けて清掃するといいです
その後、ペーパーをかけて下さい
最後に私流ですが
エコセメントの乾燥には、塗ってからライターで火をつけますw
付いたら直ぐ息を吹きかけてけします
これを何度かやると火がつかなくなりますので
その瞬間に貼って下さい
暖かかく付きやすいのと余計なトルエンなどを飛ばすので
結構付が良いですよ!
パンク修理でしたら、その後タイヤで押さえがきくので
くっ付きますが
バルブ部分ではちょっとわかりません
最後の確認の時も、チューブをパッチ変わりにした場合
あまり空気を入れると、収縮がないので剥がれやすいので
ほどほどに空気を入れて確認するといいと思います
少しでもお役にたてたらと思います。

サイクルショップ リングジャパン 様

大切なノウハウをお教えいただき、有難うございます。
パッチとチューブの収縮の違いは何となく判っていたのですが・・・

ライターで火をつけるのですか!すごく効果がありそうです。

教えて頂いた手順でやってみます。

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