« 56_フォーク-1 | トップページ | 58_フレーム-2 »

2012年10月 3日 (水)

57_フォーク-2

24Φフォークについて、追憶のカタログ展のタンゲ、石渡のクロモリチューブカタログで確認をしました。

両社共、24Φのフォークブレイズの記載があります。

石渡のカタログには Ref 73C として Ovel 28x20 の記載がありました。

手元のフォークを測定してみると、ほぼ一致します。(塗装分の誤差?)

他のメーカーでも同様のフォークブレイズを生産していたと思われますが、ANTALESの工房の標準品のパイプが石渡022との御教示がありますので、

石渡 73C フォークブレイズ 
長沢 ロストワックス製 24Φフォーククラウン
石渡 80C フォークステム
カンパ ロードエンド
製造 (有)吉田自転車 川越工房

として、フォークの素性調べは、終了します。

« 56_フォーク-1 | トップページ | 58_フレーム-2 »

1980年代カンパアセンブルロード車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 57_フォーク-2:

« 56_フォーク-1 | トップページ | 58_フレーム-2 »

スライムパンク防止剤被害

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ