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2012年10月 2日 (火)

56_フォーク-1

121002_150106 43_ヘッドパーツ-2ですでに分解済みだった前フォークです。

重量は、下玉受けなしの状態で、597gとかなりクロモリフォークとしては軽量です。

フォークステム部分までメッキされています。

フォーククラウンがメッキされているため、全部メッキされたフォークにペイントを施したものだと想像しています。

 

 

121002_150300曲げも、大きくゆったりと入っていて、すごく好きな形です。

 

 

 

 

 

 

120901_140301 以前の画像の使いまわしですが、正面から見ると、フォークのパイプが、見慣れたフォークより、膨らんで見えます。

軽量化と、強度、空気抵抗のバランスをとると、こうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

121002_150220フォークエンドはカンパです。

 

 

 

 

 

 

 

121002_150346 フォーク内側に補強金具が追加されています。

 

 

 

 

 

 

 

121002_150444_2  フォーククラウンの裏、表です。

沈胴ナットの受け加工がされています。

デローザタイプのフォーククラウンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121002_150720 フォークステムの下端は、六角径の形状に見えますが、6本のスパイラルが加工されています。

手で、パイプを撓らせることは出来ますが、強度的な不安は感じません。

 

 

 

 

詳細 ANT★LES号のブログを拝見すると、
長沢 ロストワックス製 24Φフォーククラウンとの記載があり、外見の形状は、そっくりですが、フォークブレイズのどこを測定しても、24Φの部分がありません。

 

 

 

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