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2012年10月29日 (月)

2_ホイール点検・調整-1

前後ホイールの点検・清掃・調整を行いました。

点検は、ハブのグリス状態・回転、スポーク・ニップルの錆び、リムフラップの切れ・伸び、リムの振れ(縦・横)、ホイールバランスについて実施しました。

グリス清掃をして、ハブの回転に抵抗のない状態で、ホイールの停止位置を確認しながら、

釣具屋さんで購入した板重りをリム裏に貼り付け、回転の停止状態を見ながら、重りの量、貼り付け位置を変えました。

121028_143555 板重りです。
0.25と表示してあります。
0.2と表示されたものと2種類しかなかったのですが、重そうな方を選びました。

 

 

 

 

 

 

121028_170138 サイクルメータの磁石がありましたので、バルブと干渉しない位置で、バランスをとれる位置に付け替えました。

 

 

 

 

 

 

 

121028_154656 リムの構造上、バルブ付近に貼るのが、効果があります。

位置確認の為、セロテープで試し貼りをしています。

バルブ穴には、チューブから外した、フレンチバルブを取り付けています。 

 

 

 

 

 

121028_170021 前輪に貼ったのは、長さが約4cmです。

幅18mm、厚さは表記の通り、0,25mmです。

 

 

 

 

 

 

 

121028_171258 特に、両面テープ等の固定はせず、ニップル穴を使って、位置を固定し、リムテープで押えました。

完璧に、ホイールバランスが取れているとは思えませんが、振り子状に触れながら停止するのとは、異なり、ホイールがゆっくりと停止します。

 

 

 

 

 

 

121028_181849 後輪は、2枚に分けて貼りました。

マグネットがない分、ウエイトの量が多くなっています。

後輪の方が、うまく調整でき、停止位置が定まらないところまで、調整できました。

リムフラップ、チューブ、タイヤが付いていませんから、完全にバランスが取れているとは言えませんが、整備用のスタンドに後輪付きのフレームを乗せてタイヤを回転させるとスタンド上でフレームが前後に触れていたのが、調整後は振れなくなりましたので、かなりバランスは改善されたと思います。

 

次回は、振れ取りの結果を掲載します。

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