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2012年9月22日 (土)

53_リアホイール ハブ

120921_125722 少し汚れを落としただけですが、39_ホイールの画像に比べ、きれいになりました。

フリーが簡単に外れた理由は、形にはなさそうです。
材質の固さが堅く、変形しないのでしょうか?

 

 

 

 

 

120921_125822 1本線が入れられています。
この線は、TNの部品箱 CAMPAGNOLO RECORD FLANGE PICCLE
によれば、BSC規格を表す線だそうです。

 

 

 

 

 

 

120921_143046 ハブコーンも、ロックナットも、適合するハブコーンレンチは14mmです。

調整には、14mmのハブコーンレンチが2本必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

120921_143214_2 ギヤ側の部品配置です。

 

 

 

 

 

 

120921_143450_2 ロックナットにも、刻印があります。

 

 

 

 

 

 

 

120921_143914 舌付き座金が2枚入っています。

それぞれの厚みを測定しておきました。

 

 

 

 

 

 

120921_144153ハブコーンのレース面はきれいです。

ハブコーンにも刻印があります。 

 

 

 

 

 

 

120921_144442 ベアリングは片側9個

1/4インチサイズです。

 

 

 

 

 

 

120921_144527 グリスの使用量は、ごく少量でした。

 

 

 

 

 

 

 

120921_144616 ハブ軸にも、刻印があります。

 

 

 

 

 

 

 

120921_145553 反フリー側のスペーサー配置です。

 

 

 

 

 

 

 

120921_150018 1mmの舌付き座金、2.5mmスペーサーの構成です。

 

 

 

 

 

 

 

120921_150521 玉受けのレース面はきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

120921_151141 カンパグリスを少量入れてみました。

 

 

 

 

 

 

 

元のセッティングが、かなりしっかりあたりを締めてあったので、いつもより、あたりを強く締めてみましたが、回転させると、ベアリングが遊んでいる音がします。

G3級に変えてみたいところですが、手持ちにはありませんので、組み立て時には、もう少しグリスを追加することにします。

ダストカバーは、意識して外しませんでした。
外さなくても、メンテナンスは、十分行えます。

ロックナット裏に74の刻印がありましたが、これが製造年でしょうか?

 

 

 

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